チョコで血圧を下げる、黒酢昆布で血管の老化を防ぐ、血管若返りに効果的な5つの食べ物

血管年齢簡単チェック法

  • 濃い味が好き
  • →高血圧

  • インスタント食品や脂っこい食事が多い
  • →コレステロール(脂質異常症)

  • 野菜をあまり食べない
  • →高血糖

  • 43℃以上のお風呂に入浴する
  • →血圧が上がり血管に負担がかかる
    →42℃以下のお風呂がストレス解消に有効

  • 電話が鳴ったらすぐ出る
  • →ストレス

  • 怒りっぽい
  • →ストレス

  • 物忘れが多くなった
  • →ストレス

  • 睡眠が不足しがち
  • →睡眠はストレス解消に繋がる

  • 運動をしない
  • 両親が高血圧

血管年齢を高くする原因になる高血圧・高血糖・コレステロール(脂質異常症)・ストレスを招きやすい生活習慣がいくつ当てはまるかで血管年齢の目安をチェックする。

塩分の摂りすぎやストレスによる高血圧は、血管に負担がかかり心筋梗塞や脳卒中の発症に繋がる可能性がある。当てはまる数が多いほど血管が老化しやすく、5個以上当てはまると血管年齢+10歳3~4個当てはまると+5歳老化している可能性がある。

スポンサーリンク

血管若返りに効果的な5つの食べ物

玉ねぎ

玉ねぎの血液をサラサラにする成分・含硫アミノ酸は切ってから30分以上放置すると増えるが、電子レンジで15秒温めるだけでも1時間放置したのと同じくらい増える。

1日の摂取量目安は1個で、生で食べても加熱しても良い。

参考:レンジでチン?超悪玉コレステロールを減らす玉ねぎの効果的な食べ方

1日3杯のコーヒー

coffee

コーヒーに含まれるポリフェノールの一種・クロロゲン酸に動脈硬化を防ぐ働きがあり血管若返りに効果的。コーヒーを1日3杯以上飲む人は飲まない人に比べて血管が柔らかいという研究結果も(高血圧の男女を対象に行われたアテネ大学の研究)

クロロゲン酸の効果は6時間しか持続しないため朝・昼・晩の1日3回飲むと良い。砂糖や牛乳を入れると効果が弱まるが、入れすぎなければ問題ない。

クロロゲン酸は熱に弱く、焙煎度合いが深いほど少なくなってしまうため、浅煎りのコーヒー豆のほうが多い。

参考:成分ブレンドが効果的 コーヒーの血液サラサラにする効果、心臓病リスク減・がん予防効果が得られる正しい飲み方とは

ダークチョコレート

darkchoco

高血圧の患者に1年半ダークチョコレートを食べてもらい、チョコレートによる血圧の変化を調べた研究で上の血圧が-2.9下がった(ドイツ・ケルン大学病院の研究)

カカオ40%~60%のミルクが入っていないチョコレートを1日1個半食べると血圧を下げる効果が期待でき、血管若返りに繋がる。

参考:高カカオチョコに善玉(HDL)コレステロールを増やす効果

黒酢

kurozukonbu

黒酢は血小板を固まるのを防ぎ血管の老化防止に良い。昆布にも血糖値やコレステロールを下げる働きがあり、昆布を黒酢に浸して2~3時間冷蔵庫で寝かせた黒酢昆布にして一緒に摂ると効果がアップする。

ブルーチーズ

buruuti-zu

ブルーチーズに含まれるLTPに血圧を下げたり血管の収縮を防ぐ効果がある。ロックフォールチーズという種類のブルーチーズにLTPが多く含まれ効果が高いといわれている。

ブルーチーズの1日の摂取量目安は30g。

血管若返りに良い成分を摂る時の注意点

血管若返りに良い成分を摂る時に塩分や砂糖などを摂りすぎてしまうと、かえって動脈硬化などが起きてしまうため良い成分を摂る時には塩分や砂糖などを摂り過ぎないように気を付けて薄味を心がける事が大切。

スポンサーリンク


関連記事


2016年3月8日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像