お尻痩せと膝の痛みの予防改善効果があるストレッチ

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健康寿命を延ばすには、いつまでも自分の足で歩けるようほどよく痩せる事が大切です。ヒザが痛いと常に自分の力だけで歩くというわけにはいかなくなってしまいます。お尻の筋肉を鍛えるおしり痩せエクササイズは、ヒザ痛の予防改善効果もあるので、健康寿命を延ばすことに繋がります。

ヒザ痛の予防改善に繋がるお尻痩せには、お尻の中殿筋(ちゅうでんきん)というインナーマッスルを鍛えることが有効です。

ひざ痛の予防改善にも役立つお尻痩せストレッチ

お尻の側面にある中殿筋というインナーマッスルは、歩く時に膝が広がるのを防いでいます。膝が広がるとひざの軟骨をすり減らし、ひざの痛みの原因になるので、中殿筋を鍛えるとひざ痛の予防になるのです。

おしり痩せストレッチ

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①横になり骨盤を軸にして、太ももから足をゆっくり上げる
②1日左右5回ずつを目安に行う

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自宅で簡単 サーキットトレーニングで膝痛予防

サーキットトレーニングとは有酸素運動と無酸素運動を短時間で交互に繰り返すトレーニング法。筋肉を使って基礎代謝を上げる無酸素運動と、心拍数を適度に保って脂肪燃焼に効果的な有酸素運動を行える理想的なトレーニングです。

痩せると膝への負担が軽くなるので膝痛の予防に繋がります。

壁立てふせ+その場でスロージョギング

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整形外科専門医の武田淳也医師が薦めるサーキットトレーニングは、壁立てふせとスロージョギングを30秒ずつ繰り返します。壁立てふせは二の腕と胸の筋肉を使う無酸素運動、スロージョギングは有酸素運動です。

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壁立てふせ30秒とその場でスロージョギング30秒を1セットとして、1日5回を目安に行います。スロージョギングはその場で足踏みするだけでもOK。

運動後に食べると効率よく脂肪燃焼できる食べ物

豚レバー

豚レバーに豊富なビタミンB2は、脂質の代謝を促して太りにくい体を作ります。ウォーキングなど有酸素運動のあとにビタミンB2を摂ると、効率よく脂肪燃焼する事ができます。

豚レバーには牛レバーや鶏レバーよりも非常に多くのビタミンB2が含まれています。

レバニラ

レバーに豊富な鉄分は体内の新陳代謝を高めるので、脂肪燃焼効果が期待できます。ニラのニオイ成分アリシンには疲労回復効果があるので、運動後の食事におすすめです。

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2015年9月7日 | カテゴリー:ダイエット 健康

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