キャベツが心疾患予防に、福岡県が心疾患で亡くなるリスクが低い理由

心疾患ランキング

ワースト3県

3位・・・福島県

2位・・・愛媛県
大腸がんは一番少ない
大腸がんになりにくい県ランキング

1位・・・青森県
青森県民は健康に対する意識が低い人が多い。心疾患の要因である食べ過ぎ・喫煙・運動不足、塩分の摂り過ぎ(漬物を多く食べる人が多い)による高血圧の人も多い。高血圧は血管を傷つけ心疾患を招いてしまう。

青森県はがんや糖尿病もワースト1位
糖尿病になりにくい都道府県ランキング

ベスト10県

10位・・・神奈川県
8位・・・新潟県&岡山県
7位・・・滋賀県
6位・・・佐賀県
5位・・・大分県
4位・・・熊本県
3位・・・富山県
2位・・・長野県
1位・・・福岡県

福岡県が心疾患で亡くなるリスクが低い理由

  • 病院の数が全国4位
  • 通報から搬送されるまでの早さが全国1位
  • 塩分摂取量が全国で7番目に少ない(男性)
  • 一般家庭のキャベツ支出金額が福岡市4位、北九州市3位
  • 一般家庭のサバ支出金額が福岡市6位、北九州市3位

心筋梗塞は救急搬送をいかに速く行うかで生存率が大きく変わる。

食生活の面では福岡名物の水炊きと焼き鳥の鶏肉は脂肪分が少ないため肥満予防になり心疾患予防に繋がる。
一般家庭のキャベツ支出金額が福岡市4位、北九州市3位と福岡県民はキャベツをよく食べる人も多い。焼き鳥屋では焼き鳥の前にサービスでキャベツが出てきたり、名物の水炊きやモツ鍋でもたっぷりのキャベツを食べてからシメの雑炊(炭水化物)を食べたりと知らない間にベジファースト(野菜などの食物繊維を先に食べる事で脂質や糖質の吸収を抑える)になっている。この食生活が影響しているのか福岡県は肥満が全国4番目に少なく、脂質異常症も全国6番目に少ない。

福岡県は食事の時にたくさんのキャベツを食べる習慣によって食後の血糖値・中性脂肪の急上昇を防ぎ動脈硬化から身を守っていた。

出典:全国ピンキリランキング!心疾患を防ぐ(秘)野菜!?(サタデープラス)

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2017年4月15日 | カテゴリー:健康

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