重度の下半身型冷え性冷えのぼせを改善できたツボ

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冷え性は冷える場所によってさまざまなタイプがあります。なかでも夏に多いタイプが冷えのぼせと呼ばれる下半身型冷え性。上半身は汗をかくほど温かくなるのに下半身はすごく冷えるタイプの冷え性です。

そんな10年~30年も下半身型冷え性に悩んでいた人でも症状を改善できた3つのツボがあったのです。

下半身型冷え性を予防改善する3つのツボ

特徴は冷えを感じた時に押すとすぐ温かくなる即効性があり、今冷えに悩んで無くても予防になるということ。

築賓(ちくひん)

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足のふくらはぎの内側にあるツボ。くるぶしと膝の関節を直線で結んだ3分の1の位置。押す力はハンコを押す時くらいの強さで押します。ふくらはぎをつかむように押すと効果的です。

このツボを押して痛みを感じると下半身の血流が悪くなってる証拠。このツボを押すことで血流が良くなり冷えが改善します。

築賓(ちくひん)を1回に押す時間は5秒。5秒押したら緩めます。これを1セットとして左右5セットづつ行います。

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臀中(でんちゅう)

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左右のお尻の上側にあるツボ。骨盤の一番下の骨と太ももの付け根を底辺とした正三角形の頂点にあります。指で押してみてコリを感じたり痛みが出たらそこがツボです。

臀中(でんちゅう)を効果的に押すには、ソフトボールや軟球くらいの大きさのボールを使います。

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①仰向けになり両膝を立てる
②ボールを臀中の位置にセット
③反対の腰を浮かせて腰を動かしながらボールで押す
④左右それぞれ30秒行う

臀中を押すことで下半身に向かうお尻の血管の血流が改善し、冷えの改善が期待できます。

八風(はちふう)

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足の指の付け根左右4箇所が八風です。

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①足の指を足の裏側に向けて強く曲げる
②5秒間キープし5秒経ったら手を離す
③左右5セットづつ行う

これらを1日1回行った結果

夏でも寒くてたまらなくて厚着して出かけていたほどの重度の冷え性に、30年以上悩んでいた人でも改善。夏場に欠かせなかった靴下もツボを押し始めて5日目には穿かなくても平気な状態にまで改善。エアコンの効いた部屋にいられなかったという人も、エアコンを付けても平気なまでに改善されました。

即効性が確認された夏の冷え性を予防改善する3つのツボ。毎日続けていれば血流が正常な状態になっていき、根本的な冷えの解消に繋がる可能性があります。

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2015年8月11日 | カテゴリー:健康

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コメント

  1. 初めまして(o・ω・o)
    最近冷えのぼせに悩んでいて、どうにかならないかと色々検索していました。
    冷えのぼせに効くツボがあるんですね!
    しかも即効性があるかつ予防にも繋がるんですねー。
    3つのツボ、写真付きでとても分かりやすかったです!
    早速私も今日から1日1回、実践してみようと思います( ・`ω・´)
    とてもタメになりました。ありがとうございました!


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