阿波晩茶やヨーグルトなどを食べて腸内フローラ改善しよう

awabancha
腸内フローラ改善にいいとされる発酵食品。ヨーグルト、納豆、キムチなど、発酵食品と一口にいってもその種類は様々。発酵食品に含まれるビフィズス菌や乳酸菌は体に取り込まれると腸内フローラのバランスを改善するのに多いに役立ちます。中でも注目の発酵茶”阿波晩茶”とは。

腸内フローラのバランスを改善させる阿波晩茶とは

阿波晩茶は発酵しているお茶 発酵茶。
植物性乳酸菌が豊富に含まれており腸内フローラを効果的に改善します。
阿波晩茶を愛飲しているという88歳にもなるおばあちゃんは、88年間便秘をしたことがないのだそう。
そのほかにも毎日飲んでいる人たちは便秘はもちろんのこと、風邪や病気になったこともないという方も。

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阿波晩茶の淹れ方はとても簡単で
①一掴みの茶葉に熱湯を注いで数分待つ
②緑茶のような色が出てきたら飲み頃で、成分が溶け出してきた証拠

いくら体に良くても続けられなかったらもったいないですよね。
なのでやはりお味が気になります。
お味はというと、香りがとても強く、発酵茶というだけあって独特な酸味があるそうです。
もしかしたら酸味が苦手な人は飲めないかもしれませんね。

腸内フローラのバランスを改善するには発酵食品を日常的に摂り続けることが大切。
手軽に飲めるお茶は是非取り入れたいところです。

腸内フローラを改善するオリゴ糖

オリゴ糖は腸内フローラの中の善玉菌の一つであるビフィズス菌のエサになってビフィズス菌を増やす効果があるんです。しかし腸内のビフィズス菌は年齢とともに減少してしまうので、腸内フローラを改善するにはビフィズス菌を増やす必要があるのです。

ビフィズス菌を増やすにはエサとなる糖分が必要。
しかし一般的なブドウ糖などの多くは小腸で吸収されるため大腸まで届きにくい。

そこで必要なのがオリゴ糖。
オリゴ糖は胃や小腸で吸収されずに大腸まで届いて内からビフィズス菌を増やすことができるんです。

効率よくオリゴ糖を摂るには?

オリゴ糖は肉や魚にはほとんど含まれてなく、多く摂りたいときには野菜がお勧め。
調理の仕方によって増やすことも可能。

  • 味噌、納豆など大豆のオリゴ糖
  • ほかのオリゴ糖に比べて、大腸まで届きやすく少ない量でビフィズス菌を増やせる

  • たまねぎのオリゴ糖
  • 焼くことでオリゴ糖の分子が細かくなってビフィズス菌が食べやすくなる

  • お米やゴボウ、イモ類など
  • お米やイモ類は40℃から50℃のお湯につけるとオリゴ糖の量を倍にできる
    お米は40℃から50℃のお湯に1時間
    ごぼうは5分

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2015年6月2日 | カテゴリー:健康

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