ココナッツオイルをよく使うと内臓脂肪が増える?

↓の項目に3つ以上当てはまったら危険という内臓脂肪危険度チェックがあるようです。

・人より食べるのが早い
・夜はシャワーだけで済ます
・食事をかなり減らして体重を落とした
・ビルの3階に上がる時はエレベーターを使う
・ココナッツオイルをよく使う

ココナッツオイルについてですが、ココナッツオイルは飽和脂肪酸がかなり多いです。飽和脂肪酸は摂りすぎるとインスリン抵抗性が生じるようです。インスリン抵抗性が生じると脂肪燃焼などの働きがあるホルモン、アディポネクチンが低下するようなので、内臓脂肪の増加に繋がるのかなと思いました。

飽和脂肪酸は摂らなすぎも良くなくて、1日20gくらいは摂る必要があるようです。

飽和脂肪酸、1日約20グラム 「動物の脂」過不足なく取り健康に(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/SDI201510114601.html

ココナッツオイルは100gあたり飽和脂肪酸が86.5g含まれています。
10gあたりの飽和脂肪酸は8.65gとなるようなので、その人の食生活にもよりますが、1日10gくらいならココナッツオイルを摂っても大丈夫なのではないかと個人的には思いました。

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2018年9月13日 | カテゴリー:健康

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