【風邪対策】風邪予防に良い食べ物や治し方

風邪薬は熱が高い時に飲むと効果的 ※熱を下げる作用のある薬の場合

体温が1度上がると白血球の働きが5~6倍に高まる

体内にウイルスが侵入すると、体は体温を上げてウイルスと闘う。風邪の引き始めに熱を下げる効果がある薬を飲んでしまうと、体温を上げて白血球の働きを高められないためあまり良くない。

高熱になった時には、脱水や体力を消耗するため、解熱剤などで体を冷やす事が大切。

風邪の時はお風呂に入ったほうが良い

高熱でフラフラの時は控える

ウイルスは手や口の周りだけでなく全身についている事があり、シャワーなどで軽く菌を洗い流したほうが良いが、長風呂は体力を消耗するため控える。

ヨーグルトは風邪を治す時や予防にも良い

ヨーグルトが免疫細胞を活性化

風邪の時は免疫力が弱っている。免疫細胞の70%は腸にあるため、ヨーグルトなどの乳酸菌や発酵食品で腸内環境が整うと免疫力が高まる。そのためヨーグルトは風邪を治す時や予防にも良いと考えられている。

こまめにお茶を飲む

カテキンが多いお茶が良い

喉に風邪ウイルスが入ってから細胞の中に入ってくるまで20分しかかからないため、こまめにお茶を飲んで洗い流し、胃酸に風邪ウイルスをやっつけてもらうのが風邪予防に有効。

さらにお茶のカテキンは、ウイルスとくっついて感染力を弱めてくれる効果もある。

ガムを噛む

唾液はウイルスの力を弱める

唾液にはウイルスの力を衰えさせる効果があるため、ガムを噛んで唾液を多く出す事は風邪予防になる。

早く熱を下げる方法 ※38.5度以上の時

おでこよりもお腹を冷やす

熱を下げるには体をめぐっている血液の温度を冷やす事が重要。一番太い血管があるお腹(へそ左横の太い血管)を冷やすと早く熱を下げる事ができる。

おでこを冷やすのは頭痛などを和らげる効果はあるが、おでこには太い血管が無いため、熱を下げる効果はあまり無い。

お腹が弱い人やお腹の調子が悪い時は、お腹は冷やさないようにし、くすぐったい所(首・脇・太ももの付け根)にも太い血管があるためそこを冷やす。

お腹を冷やして熱を下げるのは38.5度以上になった時だけにし、小さい子供やお年寄りは冷やしすぎに注意する。


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2015年10月31日 | カテゴリー:健康

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