ドランク塚地の腸に大腸がんになる可能性が高いポリープが見つかる 排便回数が多く下痢気味だった

ドランクドラゴン塚地が主治医の集まる診療所の人間ドックスペシャルに出演。検査で大腸がんになる可能性が高いポリープが見つかった。ポリープの見た目にも不安要素があり、大腸がん化する可能性が高い状態で、3ヶ月~半年以内に切除するように薦められていた。

塚地はこの2年間健康に気を使い禁煙やダイエットにも成功していた。番組に出演の医師によると、食生活の改善や禁煙は結果が出るまで数年かかり、タバコの害も消えるまで最低3年かかるため、このままこの生活習慣を続けていくと良い結果が出るとのことだった。

大腸ポリープとは

大腸ポリープとは大腸にできる腫瘍の一種で、中には危険な種類もあり、すでにがん化している場合もある。その危険度は大きいほど危険とされ、直径1cmを超えるとがんになるリスクが急激に高まる。塚地にできていたポリープの大きさは8mmだった。

医師によってはポリープの状態を顔つきで表現することがあり、悪性を顔つきが悪いと言い、塚地にできていたポリープは顔つきが悪いように見えるという。

大腸ポリープの種類

  • グループ1・・・良性
  • グループ2
  • グループ3・・・要注意
  • グループ4・・・がん化する可能性が高い
  • グループ5・・・がん

大腸ポリープは種類によって5つのグループに分けられる。グループ1は放っておいても害がない良性、グループ5はすでにがん化している。どのグループの種類かによって深刻度がわかる。

塚地は要注意のグループ3だったが、がん化する可能性が高いグループ4に近かった。

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ドランク塚時がダイエットに成功した生活習慣・健康法

健康診断で太りすぎを指摘され、仕事にも支障が出てきたため2年前からダイエットを開始。食事改善や禁煙するなど健康を意識した生活習慣を心がけ、2年ほどかけ98kgから86kgへ12kgのダイエットに成功した。

食生活

これまでの食生活は肉中心だったが、魚を積極的に食べるようになった。1食で2つ食べる事が多かった弁当も今は1つに減らしている。

外食する際も野菜、たんぱく質、炭水化物をバランスよく注文するようにしている。

運動

週1回ジムに通い、家でも毎日腹筋マシンを使い腹筋運動している。

禁煙

以前は1日4箱吸っていたが、禁煙を始めてから2年経った今でも禁煙できている。タバコは肺や喉の粘膜などを傷つけるが、吸っている時にビールやコーヒーを飲んだりすると、有害物質が腸へ流れていき腸の粘膜も傷つけてしまう。

気になっていた症状

排便回数が多かった

普通の人は1日1回程度の排便回数が、塚地は1日4~5回あり、基本ちょっと下痢気味だったという。同じような症状がある人は内視鏡検査を受けてみても良いかもしれない。

2017年の人間ドック結果

  • 中性脂肪 259(基準値50-149)
  • AST(肝機能) 99(基準値5-40)
  • 脂肪肝
  • 重度の睡眠時無呼吸(1時間に15回以上呼吸停止)

【肝臓に負担をかけていた17年現在の習慣】
・朝昼は食べないことが多く1日1食 夜ドカ食いする
・深夜にパンやお菓子を食べたりなど小腹がすくと好きなように間食
・食べてすぐ寝る

検査後、間食禁止、夕食は寝る2時間前までに済ます、朝食を抜くというルールの「1日2食好きなだけ食べていいダイエット」を1週間実践したところ、揚げ物やご飯など好きなものを食べながらもASTが16に、中性脂肪が217に改善された。

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2015年11月17日 | カテゴリー:健康

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