もしかして依存症?マスク、ニコチン、アルコール依存症などを見分けるサイン

マスク依存症

常にマスクをしていなければ人の目が気になり外出できないのがマスク依存症です。「化粧をしていないから」「人に表情を見られたくないから」とマスクをするのに慣れてしまうと依存症になってしまう危険性があります。風邪や花粉症などではないのにマスクを着用した経験がある場合は要注意です。

SNS依存症

SNSへの書き込みなどを絶え間なく行い、長時間アクセスできないと極度の不安やイライラを強く感じてしまうのがSNS依存症です。最終的には画面から離れられず睡眠不足になり学校や会社に通えなくなる場合があります。

ニコチン依存症

ニコチン依存症になると1時間タバコを吸わないだけで「落ち着かない」「イライラ」するといった症状が出てきます。寝ている時に脳内のニコチン量が低下するので朝起きた時のイライラや不安などの症状に耐えられず、朝起きてすぐにタバコを吸ってしまいます。

アルコール依存症

男性より体が小さくホルモンの影響でアルコールの処理能力が低い女性がなりやすい依存症です。アルコール性肝炎や肝硬変などの体の病気やうつ病などの心の病気を合併することがあります。

酔って記憶を無くすブラックアウトを頻繁に起こす人はアルコール依存症の初期段階の可能性あり。依存症になると飲酒をコントロールできなくなるので飲みすぎてブラックアウトを繰り返してしまうのです。

※ブラックアウト・・・お酒の飲みすぎによって海馬が麻痺し情報を記憶できない

買い物依存症

買い物したいという衝動を我慢するとイライラしたり不安になったりする依存症で、特に興味が無い物でも買ってしまいます。買った物を新品のまま放置することがよくある場合は要注意。買い物依存症の患者は買い物をすることで高揚感や快感を得ますが、買った物には興味が無いため新品のまま放置してしまうのです。

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2016年11月29日 | カテゴリー:健康

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