うつ経験者おおたわ史絵のストレスを溜めない健康法

現在テレビで活躍中の女医おおたわ史絵さんだが、研修医時代はうつ病になるほど過酷だったそうだ。うつ病は仕事や過度なストレスが原因で引き起こされる場合が多い。

「毎日患者の前でも怒られる」「夜中でも病院へ駆けつけなければならない」「給料は1ヶ月25000円」等といった過酷な仕事に加え、研修期間を終えた後に就職できなかったストレスが原因でうつ病を発症し、幻覚が見えるなどの症状が出ていたという。そんなうつ病を経験したおおたわさんがこだわる、ストレス解消法や食べ物とは。

おおたわ 史絵(おおたわ ふみえ、1964年10月15日 – )は、日本の内科医であり、作家、医療評論家。株式会社オフィス・トゥー・ワン所属。(wikipedia)

おおたわ医師の健康法①食べ物でストレス解消

ハチミツ

牛乳やヨーグルトに含まれる成分トリプトファンは、幸せホルモンであるセロトニンの材料になるため、ストレス解消に役立つ。ハチミツはこのトリプトファンの吸収を促してくれるため、牛乳やヨーグルトと相性が良く、イライラを抑え幸せな気持ちにしてくれる。

生野菜

高血圧の患者にはうつを伴っている人がある程度いる。日本人は塩分を摂りすぎているといわれ、高血圧になりやすい。野菜に含まれるカリウムは、塩分を排出し血圧の上昇を抑える効果が期待できる。おおたわさんは生野菜を食べるようにしてうつ病を予防しているそうだ。

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おおたわ医師の健康法②ダンスでストレス解消

コンテンポラリーダンス教室に週3回通っている

ダンスがうつ病予防に役立つ事がわかってきている。ダンスセラピーみたいなものもあり、ストレスが解消され幸せになって帰れるそうだ。

動物を飼ってうつ病予防

やわらかくて温かい生き物を撫でたりすると、脳から幸せホルモン(オキシトシン)が分泌され、やさしい幸せな気持ちになる。おおたわさんは犬を2匹飼っていて、ストレス軽減に役立っているようだ。

その効果はアニマルセラピーという、動物とのふれあいで心を癒す治療のひとつとしても用いられている。

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2015年10月12日 | カテゴリー:健康

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