【新きのこダイエット】エノキ、まいたけでバストと美肌をキープしながらキレイに痩せる 効果的な食べ方&調理法

ダイエットや美容に良い栄養が豊富なきのこは美しく痩せられる万能食材。ダイエットや美容に精通する寺井美佐栄医師によると、1日1食をきのこ料理にするだけで美しくプロポーションを保ったまま減量できるという。

寺井美佐栄 医師 シロノクリニック池袋院長 ダイエットや美容の悩みに精通

バストを落とさずにダイエットできるキノコ

エノキダケ

きのこには自然界にあまり存在しないキノコキトサン(食物繊維の一種)が含まれ、内臓脂肪燃焼効果や食べたものの脂肪分を体に吸収させずに排出する働きがある。

内臓脂肪燃焼効果によってお腹から痩せられるため、バストをキープしたままダイエットができる。※個人差があります

キノコキトサンはキノコ類に含まれているが、キノコの中でもエノキダケに特に多く含まれ、バストをキープしたまま減量するのに効果的。

100gあたりのキノコキトサン量

  • エノキダケ:3.55g
  • エリンギ:1.85g
  • しめじ:1.07g
  • しいたけ:0.90g
  • まいたけ:0.57g

エノキダケの効果を高める食べ方&調理法

エノキダケに関わらずきのこ類は、栄養分が硬い細胞壁に閉じ込められているため栄養が吸収されづらい。キノコ類は一度冷凍すると固い細胞壁が壊れ、栄養を吸収しやすくなるため、効率的に栄養を摂取するにはエノキ氷が最適。

エノキ氷の作り方

  • エノキダケ:200g
  • 水:200g

①エノキの石づきを切り落とし、水と一緒にミキサーに書けペースト状にする
②ペースト状になったエノキを鍋に入れ、沸騰後 弱火で約60分煮込む
③煮込んだエノキが冷めたら製氷皿に移して冷凍庫で凍らせたら完成

凍らせるだけでも吸収されやすくなるが、60分間時間をかけて熱する事でより吸収率が上がる。

ダイエット+美肌効果があるきのこ

まいたけのダイエット効果

まいたけにしか発見されていない成分・MXフラクションは、血液中の脂肪分を分解する働きや、脂肪分を体外に排出する働きが強い。

まいたけに豊富なビタミンB2の美肌効果

  • 皮膚や粘膜を健康に保つ
  • 抗酸化作用により肌の老化を防止

他のきのこ類よりもまいたけに豊富なビタミンB2は、皮膚科でも処方されるほど肌の健康に重要なビタミン。ビタミンB2とMXフラクションの相乗効果で美肌効果が高まると考えられている。

キノコ類100gあたりに含まれるビタミンB2量

  • まいたけ:0.49mg
  • エリンギ:0.28mg
  • しめじ・エノキ・しいたけ:0.16~0.19mg

まいたけの効果を高める食べ方&調理法

  • アリシンが含まれる食材(万能ネギなど)と一緒に食べると美肌効果アップ
  • 水溶性のため汁物で食べると無駄が無い
  • 汚れは濡れたキッチンペーパーで拭くくらいが良い
  • 干し舞茸にすると吸収率がアップ

きのこの栄養分は水に溶け出しやすい性質があるため、味噌汁や鍋など汁物にして食べると無駄なく栄養を摂取できる。

ダイエット+むくみ解消効果があるきのこ

エリンギ

エリンギには他のキノコ類よりもミネラルが豊富。エリンギに含まれるカリウムにむくみの原因になる塩分を排出する働き、マグネシウムにはエネルギー代謝を高める働きがある。

エリンギにはナイアシンというビタミンも含まれている。ナイアシンには血行を良くする冷え性改善効果や、気持ちを安定させるホルモン・セロトニンの発生を促してイライラを抑制する効果もある。

エリンギの効果的な食べ方&調理法

エリンギは歯ごたえがしっかりしているため炒めすぎることが多いが、加熱しすぎると栄養分が失われてしまう。エリンギの栄養を効率的に摂取するにはサッと火を通すくらいの加熱が良い(鍋なら最後のほうに入れるようにするなど)

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2016年1月28日 | カテゴリー:ダイエット 健康

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