ドン小西さんが血液検査で14項目に問題ありでも平気なのは犬を飼ってるから?

ドン小西さんが血液検査を受けたところ、14項目に問題があったそうです。

①AST
②LDH
③γ-GTP
④中性脂肪
⑤フェリチン
⑥ヘモグロビンA1c ドン:7.2% 基準値:4.6~6.2%
⑦赤血球数
⑧MCV
⑨網状赤血球
⑩1.5-AG
⑪RLPコレステロール ドン:12.2 基準値:7.5以下
⑫サイログロブリン
⑬血糖値(空腹時) ドン:227 基準値:70~109
⑭総蛋白

これが異常ありだった14項目。6と13の結果からドンさんの体に起こっていると考えられるのが糖尿病。さらにRLPコレステロールが基準値を超えていると心筋梗塞のリスクが3倍以上に。肝臓に関する数値γ-GTPも2016年にはギリギリ正常値だったのが今回オーバーしてしまったようです。

原因はついついドンっとした量を食べてしまったり、お酒を飲みすぎてしまう事にあるようです。

食べ過ぎた翌日は軽めの食事で帳尻を合わせているそうなのですが、食べ過ぎた翌日でもお酒が入ると止まらなくなって、おにぎり・鮭・サラダだけなら軽めというのもわかりますが、これに加えてどんぶり2つも夜だけで?たべてしまうのだとか。


今回の検査で将来の突然死のリスクが高いと診断されたドンさんですが、犬を飼っていることが突然死のリスクを下げている可能性があると医師に言われたそうです。なぜ犬を飼っているのが良かったのかというと、40歳~80歳の男女300万人を対象に行われた調査で、犬を飼っている人は心臓や血管の病気による死亡リスクが23%低かったという結果が出ているからだとか(スウェーデン・ウプサラ大学の研究)。

ドンさんのような心筋梗塞などのリスクが高い人には、あおさやヨーグルトも予防に良いそうです。あおさはマグネシウムの血管を広げる作用や、ご飯などに混ぜて一緒に食べると糖質の吸収をゆっくりにする効果、ヨーグルトはカルシウムの血管拡張作用と、腸内細菌が血管の炎症を改善するポリアミンという物質を作ってくれるのが心筋梗塞などの予防に良いようです。

ドンさんに会えなくなったら犬もかわいそうですし犬のためにも食べ過ぎ飲みすぎに気をつけてほしいですね。

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2018年4月30日 | カテゴリー:健康

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