エゴマ油の脳の老化防止効果を高める食べ方食べ合わせ

ダイエット効果を始め認知症予防など様々な病気の予防効果があるエゴマ油。でも使い方を間違えると身体に毒となる場合も。エゴマ油の健康効果を高める正しい食べ方とは。

18歳から認知症の進行が始まる

脳が小さくなる=脳細胞が死滅→認知症に繋がる

脳は生まれた時から成長していき18歳で最大脳量になり、それ以降は徐々に減っていく。脳の神経細胞は再生せず、18歳以降は減っていくだけなため、認知症は18歳から始まるという考えがある。

エゴマ油で脳の老化(サビつき)防止

良い油を摂ると脳の神経細胞が強くなる

えごま油などのαリノレン酸(オメガ3)を摂取すると、体内で脳の神経細胞を刺激して死滅を防ぐDHA・EPAに変化する。脳の老化は鉄が酸化してサビるのと同じ事で、18歳から少しずつ始まってくるため、えごま油などでサビつきを防ぐと認知症予防に繋がる。

参考
認知症予防に最も効果的な食べ物は抗酸化力が強いブロッコリー
高カカオチョコレートに認知症予防、記憶力アップ効果
【美肌】洗顔や歯の黄ばみを落とす事もできるエゴマ油の若返り効果

脳の老化防止効果が高い時間帯

体が活動し始める朝は、酸素をたくさん取り入れたり、紫外線の影響もあり夜よりも酸化が進みやすいため、朝にオメガ3を摂って酸化を抑えるのが効果的。

毎日摂る事が大切で、夜に活動する人や、朝に摂り忘れた時などは夜に摂っても良い。

1日の摂取量目安は小さじ1杯

えごま油と一緒に食べると脳の老化防止に効果的な食材

卵(たんぱく質)

血液を除いた脳の60%は油で40%はたんぱく質。そのため油とたんぱく質を一緒に摂る事は栄養的にバランスが良い。味噌汁に入れたり納豆にかけて食べるとたんぱく質と一緒に摂れて脳の老化防止に効果的。

100度以上で加熱すると体に毒な過酸化脂質に

加熱に弱い

αリノレン酸は炒め物などで100度以上で加熱すると壊れてしまう上、がんや老化、動脈硬化などの原因になる過酸化脂質ができてしまう。炒め物にかける際は、調理には使わず出来上がってからかけると良い。

参考:慶應大学・井上浩義教授の見解


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2015年11月17日 | カテゴリー:健康

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