【美肌】洗顔や歯の黄ばみを落とす事もできるエゴマ油の若返り効果

egoma

認知症治療の名医も予防として毎日摂取しているエゴマ油。60歳なのに若々しい南雲吉則医師もエゴマ油を若返りのために活用しているようで、お昼の番組バイキングでいろいろな使い方を紹介していた。

エゴマ油の若返り効果・固まりにくい

ダイエットに効果的な理由

えごまはしそ科の植物で元々はヒマラヤが原産。寒い地方の油なので、寒くても固まらない、世の中で一番固まりにくい油。油を摂取すると固形の脂肪に変わって蓄積されるが、えごま油は固まりにくいので蓄積されにくい。

オメガ3系の油は脂肪の燃焼を早め、通勤通学などの軽い運動でも脂肪が燃焼しやすくなるという研究報告もある。

美肌効果が期待できる使い方・洗顔

クレンジングオイルとして使用

年齢と共に毛穴に溜まってくる脂は、酸化して過酸化脂質という加齢臭の原因になる。脂は水に溶けないため油で溶かさないといけない。溶けやすい油であるエゴマ油でクレンジングすると、毛穴に詰まった皮脂をキレイに取り除くことができる。

洗顔する時に石鹸の代わりにエゴマ油でマッサージする事で、毛穴の汚れ、黒ずみがなくなり肌の若返り効果が期待できる。

洗顔方法

エゴマ油小さじ1程度を手に取り顔全体に広げ、シワに沿って軽くマッサージしていく(5分間程度)

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エゴマ油で歯の黄ばみを落とす

マウスウォッシュのやり方

油大さじ1程度を口に含み約5分間クチュクチュする(終わったらそのまま飲んでも良い)

歯の黄ばみ(ヤニ)やぬるぬるは水に溶けない。油汚れは油で落とすのが効果的なので、エゴマ油でマウスウォッシュすると油汚れを溶かす事ができ、歯周病改善、歯を白くする効果がある。

美肌県グランプリ上位の食文化に美肌の秘密が

美肌県グランプリ上位の郷土料理

  • 島根県(美肌グランプリ4連覇)・・・カサゴの煮付け
  • 秋田県・・・ざっぱ汁
  • 山形・・・どんがら汁
  • 石川県・・・ブリ大根
  • 愛媛県・・・鯛飯
  • 富山県・・・たら汁

化粧品メーカーが全国73万人の肌の潤い、肌のくすみなどを調査して順位付けした美肌県グランプリで、上位に入っている県には魚を丸ごと食べる文化がある。魚の皮や内臓にはDHAやコラーゲンが豊富。

エゴマ油などに含まれるαリノレン酸は、体内でDHAに変換される。DHAには血液をサラサラにする効果があり、血液がサラサラになり血行が良くなると、新陳代謝が上がる事で肌の生まれ変わりが早くなり、シミも残りにくくなる。

エゴマ油を飲むだけ腸活&簡単美肌法で肌が10歳若返り&お通じ改善

毎日エゴマ油大さじ1杯を寝る前に飲む

タレントのざわちん(23)がエゴマ油を寝る前に飲む腸活&美肌法を1ヶ月間、食事はいつも通りのままで実践した(私の何がいけないの?の企画)

ざわちんは便秘で週2回しかお通じが無く肌年齢も36歳だったが、肌年齢が10歳若返り、お通じも改善された。

便秘は悪玉菌などの毒素が溜まり肌荒れを引き起こし肌年齢を高くする原因の一つ。エゴマ油はαリノレン酸の血液サラサラにする効果によって悪玉菌の排出を促し、肌に必要な栄養成分が肌全体に行き渡りやすくなる事で肌の若返り効果も期待できる。

1ヶ月間飲み続けた結果

  • 肌年齢:36歳→26歳へ10歳若返り
  • お通じ:週2回→週4回へ改善
  • シミの数:実践前の半分に減少
  • 油分量:10%→61%へ改善
  • 体重:-5kg

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若返り効果が期待できる食べ方

納豆に入れる

エゴマ油を納豆に混ぜると匂いを抑えることができて、ニオイが苦手な人でも食べやすくなる。納豆と一緒に食べる事で血液をサラサラにする効果と美肌効果が期待できる。

豚しゃぶ

ドレッシングの代わりにエゴマ油をかけて食べる。疲労回復効果が期待できる。


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2015年9月30日 | カテゴリー:健康

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