カルシウムが大腸がん予防に、愛媛県が大腸がんが一番少ない理由はじゃこ天とみかんだった?

大腸がんになりにくい県ランキング。

トップ3とワースト3

トップ3

1位・・・愛媛県
2位・・・熊本県
3位・・・滋賀県

ワースト3

46位・・・長崎県
47位・・・沖縄県と青森県

沖縄県は肉をたくさん食べるけど野菜はあまり食べない人が多い傾向がある。肉を食べるのは悪くはないが食物繊維の摂取量が少ないのが問題だという。

愛媛県民に大腸がんが少ない理由

みかんをたくさん食べる

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愛媛県の人は1週間で一箱食べる家庭もあるほどみかんを多く食べ、特に食物繊維が豊富な薄皮と白い筋まで食べる人が多い傾向がある。これが愛媛県の人の大腸がんの予防に役立っていると考えられるという。

じゃこ天

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じゃこ天は愛媛県宇和島の特産品で、ほたるじゃこを骨ごとミンチにして作られるカルシウムが豊富な食材。

食べ物を摂った時に出る胆汁酸は過剰になると発がん作用を誘発する物質に変化する恐れがあるが、カルシウムには胆汁酸と結合して有害な作用を減少させる働きがある。これが愛媛県の人の大腸がんの予防に役立っていると考えられるという。

愛媛県のスーパーでは1日で1000枚以上売れる日があるほど食べてる人が多い。豚汁や煮物、油揚げのようにじゃこ天をうどん乗せたり、カレーの肉の代わりに入れたりして食べられている。

運動習慣

適度な運動は腸の動きを活発にして便秘が改善され腸の健康が保たれる。沖縄県はすぐ近くでも車で行く人が多いが、愛媛県では県をあげて自転車を推進していることもあり自転車を利用する人が多い。

ストレスが少ない

ストレスは腸の動きを劇的に悪化させる。愛媛県は俳人・正岡子規生誕の地でもあり俳句を楽しんでいる人が多く、これがストレス解消になっているという。他にも通勤通学時間が全国で1番短く、働いている時間も全国で2番目に短いためストレスが少なく大腸がんが防がれている可能性があるという。

出典:サタデープラス

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2016年12月3日 | カテゴリー:健康

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