松島トモ子さん、医者に噛み付かれる 認知症と遅延型フードアレルギーの危険があるらしい

医師5人が芸能人の健康法を正解か残念か判定する番組で、登山家の三浦雄一郎さんが実践する月に2回、肉を1kg食べるという健康法は普通の人がやるのは危険だけど血管の老化防止に良いから正解と医師5人全員に判定される一方、緑茶・ワイン・ブロッコリーなど認知症予防に良いといわれる食べ物と、肉も毎日摂っている松島トモ子さんは認知症の危険があるから残念と医師5人全員に判定され、現在72歳ですが早死にのリスクも高いといわれていた。

松島さんの健康法は米・パン・麺類を一切食べない、30年間毎日同じ食事メニュー、毎日運動器具で1時間半運動するというもの。
米・パン・麺類を一切食べないのは認知症の危険が(糖質が少ないと脳の萎縮が起こる)、30年間毎日同じ食事メニューなのは遅延型フードアレルギーの危険があるという。

ちなみに松島さんの食事メニューは、

朝食
・季節の果物数種類(スイカ・オレンジ・メロン・マスカット)
・ブリーチーズ
・濃い目にいれた緑茶

昼食は食べない

夕食
・旬の温野菜数種類(ブロッコリー・かぼちゃ・パプリカ・アスパラ)
・牛フィレ肉120g
・赤ワイン

このような感じで、確かに糖質は少ないですが認知症予防に良いものも色々入ってますしこれで認知症の危険があるから残念というのはちょっとかわいそうな気はします。さらにスタイル維持のために行っている運動についてもデヴィ夫人から「ただ痩せてるだけ」と言われるという。

松島さんは昔、ライオンとヒョウに襲われて致命傷で済んだ事が知られていますが今回は医者とデヴィから襲われた形に。ライオン相手では為す術もなかったと思われますが今回は人間相手とあって「この方たち本当の先生なの?」と反撃していた。

だるさ・めまい・吐き気などが現れる遅延型フードアレルギー

遅延型フードアレルギーとは腸内に毎日食べている食物の抗体ができアレルギー反応を起こす事。米でも起きる。じんましんではなく、だるさ・めまい・吐き気などの症状が食べてから数時間後に現れる。

夕方ごろに決まって何となく体調が悪くなる、かつ朝ごはんに毎日同じものを食べている場合は遅延型フードアレルギーが疑われる。気になる場合は通常の食物アレルギーと同じ血液検査で調べる事ができる。

松島トモ子

松島 トモ子(まつしま ともこ、本名;松島 奉子[1](ともこ)、1945年7月10日 – )は、日本の歌手、女優、タレント[2]。1986年には日本テレビ『TIME21』の撮影でケニアを訪れて、10日の間にライオンとヒョウに立て続けに2度襲われ、帰国後にギブス姿で記者会見して話題になった。(wikipedia)

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2017年9月18日 | カテゴリー:健康

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