好きな物を食べて前頭葉を活性化 認知症を予防するトレーニング法や生活習慣

ns2

ネットが普及した現在は脳があまり使われなくなってると言われていますから、脳を活性化して認知症にならないように気をつけたいものです。普段から意識的に脳を活性化させるよう心掛けている脳科学者の茂木健一郎さんによると、好きな物を食べるだけでも前頭葉を活性化できて認知症の予防になるらしいのです。

目次

スポンサーリンク

早起きは認知症予防に良い

普段から脳の活性化に余念が無い茂木健一郎さんは朝は早起きして毎日ランニング。脳の中には光を受けて脳を目覚めさせるスイッチがあるので、起きたら外に出るのが脳にとって一番良い事。

茂木さんは日の出が早い夏は冬よりも早く起きて活動するようにしてるそうで、早く寝て日の出と共に起きる早寝早起きの習慣は、認知症予防のほかにも夏バテ予防にもなるのだとか。

自分が好きな物を食べると前頭葉が活性化

茂木さんが前頭葉を活性化させるためにやっている事は好きな物を食べること。自分が好きな物を食べるとドーパミンが出て前頭葉が活性化されるので、健康に良いからと嫌いなものを無理して食べるよりも、自分が食べたいものを食べるのが脳にはとても良いそうです。

「お腹すいた食べたい」って思う状態で食べるとより効果的で、この状態にするためにも毎朝ランニングしてるんだとか。

歩くことで脳が活性化

歩くことは座禅と同じような効果があるといわれていて、歩いてる間には座禅をしてるときと同じように心が整えられ記憶も整理される効果があります。

茂木さんは移動は全て歩きで、4時間も歩いたことがあるんだとか。

騒音がある場所で作業すると前頭葉が鍛えられる

静かな場所より騒音がある場所で作業をすることで、前頭葉が鍛えられます。そのため茂木さんはオフィスを借りずに騒音がある公園で仕事をいつもして前頭葉を鍛えているそうです。

茂木健一郎さんおすすめ認知症予防トレーニング

三つ玉お手玉

できないとイライラしますがこのできないのが脳に良くて、普段やらないことに挑戦することが認知症の予防になります。

逆さ絵スケッチ

逆さまにしてスケッチすると右脳が鍛えられ、左脳と右脳をバランスよく使う事で脳の老化防止になり認知症の予防になります。

スイカ割りみたいなトレーニング

ns1

少し離れたところに置いたペンを目を閉じながら取りにいくトレーニング(やる時は必ず安全な場所で)。普段使われていない頭頂葉を使うトレーニングで、空間をイメージしてやることがポイント。直感などの回路が鍛えられます。

茂木さんによると、こんな簡単な事をやるだけでも脳が活性化されて認知症の予防になるそうです。

スポンサーリンク


関連記事


2015年8月10日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像