2600日間(7年間)フルーツしか食べない男の末路

フルーツしか食べない生活を続けている「2000日フルーツ物語」の著者、中野瑞樹さんは肉も魚も米も食べず水も飲まない生活を7年間続けても健康らしい。

出典:本当に効く?ぶっ飛び健康法

フルーツしか食べない生活をしている理由

学生時代に砂漠の緑化の研究をしていたそうで、その時にいかに砂漠に緑を増やすかを考えた結果、「砂漠を緑にするには木を植えなければならない」「フルーツは体に良いから木を植えるならフルーツの木がいい」という結論に辿りついたといいます。そのためには多くの人に果物を食べてもらう必要がありますが果物の食べすぎは良くないと言われています。そこで果物を食べ過ぎたらどうなるのかを調べるためにこの生活を始めたそうです。

中野さんの7年間の食生活

  • 水分補給は果物、水もお茶もお酒も一滴も飲んでいない
  • 果物の他に果菜類(ナス・トマト・ピーマンなど)、ナッツ、ぬか漬けも食べている

このような食生活を続けた結果、体に異変が色々起きていると言っていましたが、ボーボーだったスネ毛がツルツルになったということしか放送されませんでした。その他の異変については本に書かれているのかも。

fruit-nakano1

あまり健康な感じには見えなかったが体調はすこぶる元気だそうで、最近行ったと思われる健康診断ではコレステロール、中性脂肪、糖尿病の数値は全て正常。10年後20年後どうなるか調べるためにこれからもこの生活を続けていくという。

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2016年12月12日 | カテゴリー:健康

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