ガムを舌で噛むとシワたるみの予防や小顔効果

シワたるみの予防や小顔効果が期待できるガムの噛み方


ガムを柔らかくなるまで普通に噛む→口の中の上の部分と舌で押し潰すように平たく伸ばす→平らになったら舌で丸める→また平たく伸ばして…というように繰り返す

これはアンチエイジングに詳しい医師の南雲吉則さんが紹介していた方法です。

ガムを歯で噛むのは噛む力のトレーニングになりますが、歯で噛まずに舌で噛むようにすると広い範囲の筋肉を使うのでシワたるみの予防や小顔効果が期待できるそうです。口周りのシワたるみということはほうれい線の予防になったりしたらうれしいですね。

人によってはガムを噛んでいて飽きてきた時なんかにやった事があるかもしれませんね。普通に噛んでいて飽きてきた時にちょっとこの噛み方をするとかではなくて、ずっとこの噛み方で噛むとなるとかなり疲れそう(鍛えられそう)です。

表情筋が鍛えられるガムの噛み方

ガムを柔らかくなるまで普通に噛む→右の奥歯で1回噛む→舌を使って左へ移動させ左の奥歯で1回噛む

これは歯科医師の菊谷武さんが紹介していた方法です。右で1回噛んで移動、左で1回噛んで移動、と繰り返すと表情筋が鍛えられるので小顔効果や見た目の若返りにも繋がるそうです。

目安は1日にガム1枚、味が無くなるまで。

ガムを噛むとむせる、飲み込んでしまいそうで怖いという場合は、ガムではなくさきイカを手で持ちながらやってもいいそうです。さきいかの場合も舌で左右に移動させるのが重要なようです。

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2018年2月2日 | カテゴリー:健康

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