ジンジャーシロップ 生姜紅茶にして冷えや便秘を予防する効能も

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夏の冷え対策で摩り下ろしたしょうがを入れた生姜湯を飲んでいる人も多いのでは。医師でも冷え対策として生姜湯を飲んでる人もいますが、飲む度に摩り下ろさなきゃいけなくてちょっと面倒ですよね。

あさちゃんで紹介されていたジンジャーシロップは、一度作れば2週間保存可能で、冷えや冷えによる便秘を予防する効能が期待できる生姜紅茶やジンジャエールなど、いろいろな料理に使えてとても便利です。

 生姜シロップの作り方 

材料

  • しょうが 300g
  • きび砂糖 300g
  • 水 480ml
  • 鷹の爪・ローリエ・粒胡椒

①しょうがを2mmの厚さにスライス
普通の生姜の場合は皮を剥いてスライス、有機栽培の場合は洗って皮ごとスライスする

②揚げ物などに粉をまぶす時のように、しょうが全体に砂糖をまぶして2時間置く

③種を抜いた鷹の爪、ローリエ、粒胡椒をお茶パックに入れて、水480mlを加えて温める

④沸騰したら灰汁を取り中火で30分煮る

⑤火を止め、レモンを絞ってから冷ます

⑥冷めたらザルで濾して完成

※消毒したビンに入れて保存する
(冷蔵庫で2週間保存可能)

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 様々な料理に使用可能 

ジンジャーシロップはシロップだけでなく、シロップを抽出して余った生姜を使って、万能調味料を作ったり、いつもとちょっと違っためんつゆを作ることもできます。

紅茶と混ぜて生姜紅茶に

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生姜シロップにアイスティーを混ぜるとピリっとスパイシーな生姜紅茶に。

生姜湯にはすりおろした生の生姜を入れますが、生の生姜は体の抹消を温める作用があるものの、逆に体の深部を冷やしてしまう場合があります。

生姜は熱を加えると体の芯から温めてくれる効能に変化し体を温める効果がさらにアップ。ジンジャーシロップは生姜に熱を加えて作るので、ジンジャーシロップで作る生姜紅茶は、生の生姜を入れて飲む生姜湯よりも冷えを予防する効果が高いと思われます。熱を加えた生姜は胃腸の血行も良くしてくれるので、冷えによる便秘にも効果がありそうです。

ジンジャーシロップは鷹の爪も使ってるので、カプサイシンの代謝を上げる効果としょうがの脂肪の吸収を抑える効能を同時に得ることが出来て、太りにくい体にもしてくれそうですね。

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2015年7月16日 | カテゴリー:ダイエット 健康

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