苦くないゴーヤの見分け方と苦いゴーヤの苦味を抑える方法

苦くないゴーヤの見分け方

  • 色が濃く、イボが小さいものが苦味が強い
  • 色が薄く、イボが大きいものが苦味が弱い

若いゴーヤは色が濃く、成長するほど色が薄く苦味が弱くなっていきます。

しかし苦味が弱いゴーヤは食べやすいですが疲労や老化の原因となる活性酸素を抑える効果が低くなってしまいます。ゴーヤの苦味の元となっているモモルデシンという成分にこのような効果があるので、苦ければ苦いほど栄養効果が高いということになります。

モモルデシンは活性酸素を抑える効果のほかにも消化液の分泌を促し食欲を増進する効果もあります。疲れやすかったり食欲が落ちたりする夏にぴったりなのですが苦味が強いのは苦手な人もいると思います。私もあんまり苦いのは残しちゃったりします。

昆布茶と揉むと苦味が抑えられる

・ゴーヤ110g
・昆布茶小さじ1/2
・水大さじ1

全て袋に入れて1分間揉み込んでから料理に使うと苦味を抑えられるそうです。旨味成分のグルタミン酸がゴーヤに吸収され苦味が抑えられるのだとか。これなら効果が落ちていない苦いゴーヤでも食べれそうですね。

ちなみに成長するほど色が薄くなっていくと書きましたが、さらに成長して完熟するとマンゴーみたいに黄色くなって種が甘くなるらしい。


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2018年8月3日 | カテゴリー:生活

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