【美髪ケア】10年後に違いが出る食べ物とシャンプーの仕方【抜け毛予防】

気温が下がってきて空気も乾燥し始めるこの季節。肌トラブルだけでなく、抜け毛、パサツキなど髪のトラブルにも悩まされます。乾燥に負けず美髪になるためには、シャンプーやドライヤーの仕方など日頃のヘアケアが重要なのです。

秋に増加 髪の毛にボリュームが無くなるべたつき、パサツキの原因

べたつきの原因

ペタっとするというと乾燥とは関係ない気がしますが、頭皮は乾燥すると脂を出そうするので、かえって地肌がべた付いてボリュームが無い髪になりがちです。

セットしてもすぐぺたついてしまう人の頭皮は、フケや角質が毛穴に詰まったり酸化した脂が固まった状態になっています。

パサツキの原因

空気が乾燥する事に加えて静電気も発生するため、ぱさついてまとまりにくい髪になりがちです。

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正しいシャンプーの仕方

シャンプーで頭皮の汚れをしっかりと落として、ドライヤーで正しく乾かすことで、髪の毛のぺたつき、ぱさつきはある程度改善されます。

正しいシャンプーの仕方

①シャンプーをする前に、髪の毛についてる埃や汚れを落とすために、動物の毛のブラシを使いブラッシングする。

②38度から40度のお湯でしっかりと頭皮を濡らした後でシャンプーをする。

シャンプーは2回行う。1回目はざっと洗い、2回目にマッサージしながらやる。

④耳の上から手を差し込んで頭皮全体をぐるぐる動かしていく

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⑤側頭部をつまみあげていく

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⑥側頭部から頭頂部を押し上げるようにジクザク動かしながら後頭部へ

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⑦手をミトンのようにしてはじき上げるように後頭部からつかみ押し

⑧再び④のグルグルマッサージ

④から⑧までのマッサージを1分半かけて行うと良い

最後に2分かけてしっかりシャンプーを洗い流す

トリートメント、ドライヤーのやり方

トリートメント

ほうれん草をしぼるように程よく水分を残すようにしぼり、その後くしで上から下へトリートメントを全体に行き渡らせる。

ドライヤー

ドライヤーは20cm程離して地肌を乾かすようにする。

抜け毛予防に良い食べ物

夏はたくさん汗をかき不衛生になりがち。さらに夏に受けた紫外線のダメージが、秋口に抜け毛が症状として出てくる。多いと1.5倍くらい多く抜ける人もいます。

髪の毛は身体の中で栄養が最後に行き渡る部分。普段からバランスよく栄養を摂る事が、美髪にかかわってきます。

  • 緑黄色野菜
  • フルーツをそのまま食べる
  • たんぱく質(鮭・ササミ・大豆)

野菜やフルーツのビタミンは髪の毛を作る土壌である頭皮の状態を整えてくれます。ただフルーツはミキサーにかけず、なるべくそのまま食べたほうが酵素の働きが弱まりません。

日本人の半分は大豆を摂っても女性ホルモンに似た効果は得られない

女性ホルモンは髪に良い影響をもたらすため、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを摂ると良いといわれていました。

大豆イソフラボンが分解されてできるエクオールが女性ホルモンに似た働きをするためですが、日本人の約半分は、大豆イソフラボンを分解する腸内細菌をもっていないため、大豆を摂っても女性ホルモンに似た効果は得られない事がわかってきました。

ソイチェック

大豆イソフラボンをエクオールに分解する腸内細菌を自分が持ってるかどうかは、クリニックや、宅配キットのソイチェック(尿検査)で調べる事ができます。

腸内細菌を持っていなかった場合でも、エクオル(4320円)というサプリメントでエクオールを摂取する事ができます。

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2015年10月21日 | カテゴリー:健康

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