いい歯医者の選び方って?この差ってなんですか?で紹介

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街のいたるところで見かけるほどたくさんあるコンビニ。そんなコンビニとほぼ同じくらいの数もあるとされる歯医者さん。
”この差ってなんですか?”で、良い歯医者さんの選び方が紹介されていました。

コンビニなら自分の都合や好みで選べばいいですが歯医者さんはできるだけ良い歯医者さんに治療してもらいたいものです。

ではどうやって良い歯医者さんを見分ければ良いのでしょうか?

その選び方について現在も治療にあたっている現役の歯医者さんが”この差ってなんですか?”のインタビューで答えていました。

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 いい歯医者は虫歯をなるべく削らない 

東京国際歯科六本木「虫歯はいろいろなレベルの虫歯があるのでたいてい削らないです」
東京デンタルオフィス「現在は削らなくていい場合も出てきてる」
ブライト歯科クリニック「虫歯は極力削らないようにします」

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現役の歯医者さんによれば、昔はあまり進行していない虫歯でもすぐに削っていたのですが
現在ではすぐに削ってしまうと、削ったところから細菌が入り込みやすくなり歯がモロくなってしまうことがわかってきたのだとか。

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現在は初期の虫歯は削らず、ドックスベストセメントという薬を塗って進行を抑える治療法もあり、初期の虫歯でもすぐに削ってしまう歯医者さんはあまりいい歯医者とは言えないようです。いい歯医者の中でもさらにいい歯医者は削る時にマイクロスコープ(顕微鏡)を使って削ってくれる歯医者もあるようです。

 いい歯医者は歯科衛生士が治療前にクリーニングしてくれる 

歯科衛生士は、口の清掃や歯の磨き方などを指導してくれる専門職で、口の中を掃除してから治療したほうがいい治療結果が得られるといいます。歯科医師の人数に対して3倍の歯科衛生士がいる歯医者もあり、歯科衛生士が少なすぎる歯医者もあまりいい歯医者とは言えないようです。

 いい歯医者は毎回歯の写真を撮影する 

歯の写真は鏡で見せるよりも今の歯の状態が患者さんに伝わりやすいだけでなく、歯医者さん自身も症例を振り返り今後の治療に役立てています。

 いい歯医者は苦手な分野の治療は断る 

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歯医者さんといっても虫歯から何までなんにでも精通しているわけではなく、虫歯治療が得意だけど抜歯・インプラントは苦手だったりと、歯医者さんによって得意分野が分かれています。先生の得意分野については、病院のホームページに載っている経歴を見れば知ることができます。

 いい歯医者は初回のカウンセリングが長い 

診断を間違えないために患者さんの話をよく聞くことが大事。そのため初診時はどうしても時間がかかってしまうそうなんです。あまりにカウンセリングが短い歯医者はあまり良くない歯医者と言えそうです。

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2015年6月9日 | カテゴリー:生活

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