過労死の原因はストレス?年間症例600の73歳医師が倒れることなく健康を保っているストレス解消法とは

脳神経外科医の年間症例数は100でも多いとされる中、73歳にして年間600もの症例数をこなす脳神経外科・福島孝徳医師が、「この世に過労死は無い」と語っていた。

多いときは1日に5件も手術を行い、毎日100通以上来る手術依頼の手紙すべてに返事を書くという、年齢を考えると過労で倒れてもおかしくなさそうな忙しさだが、福島医師が過労死の原因と考えているのは、疲労ではなく忙しさからくるストレスだという。

そんな過酷な毎日を送りながらも健康を保っている福島先生が実践するストレス解消法や健康法とは。

福島孝徳医師の健康法・野菜を摂る

これから自分と同じ技術を持った医師を2、30人育てなければいけないため、健康には特に気を使い、野菜を摂るようにしているそうだ。

野菜を丸かじり

夜は大体キュウリ、ニンジン、トマト、セロリ、リンゴ、納豆かネギトロの海苔巻きで、野菜は何も付けずに生のまま食べている。

脂っこいものはあまり食べない

コテコテした脂っこいものはお金をもらっても食べたくないという。

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福島孝徳医師のストレス解消法

人間の体に一番悪いのはストレス、忙しさから来るストレスが突然死の引き金になると断言する福島先生が長年実践しているストレス解消法は、毎日湯船にゆっくり浸かること。これでストレスが解消されるという。

  • 38℃のぬるめのお湯に2~30分浸かる

湯船に浸かれば必ずリラックスできるわけではなく、リラックスできるお湯の温度とリラックスできない温度がある。40℃以下のぬるま湯は、副交感神経が働きリラックスできるが、42℃を超えるお湯は交感神経が活発に働き興奮状態になり、リラックスできない

  • 免疫力が5倍にアップ

40℃のお湯に10分浸かると、体温が約1℃上昇する。体温が1℃上昇すると免疫力が5倍になるともいわれ、毎日ぬるめのお湯に浸かっている福島医師も、免疫力が低下してくる高齢にもかかわらず全く風邪をひかないという。

参考
温泉か入浴剤を入れたお風呂に1時間入るとストレスが半減
【入浴法】気になる症状別お風呂の入り方・シャワーの浴び方
リンパの流れを良くする入浴法

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2015年11月23日 | カテゴリー:健康

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