【名医の心臓病高血圧予防法】ストレスをチェック 虫歯を治療

sinnzou

心臓血管外科の名医・氏家医師が実践する健康法と心臓病予防法。

氏家敏巳医師・・・心臓血管外科
低侵襲心臓外科研究所所長・心臓血管外科部長
これまで1000例以上の心臓手術をてがけた

虫歯を治療して心臓病予防

虫歯は肺炎や頭痛の原因になったり、重症な歯周病を放置していると、重症な心臓病である心臓弁膜症にまで発展する事がある。心臓弁膜症は最悪の場合死に至る事もある。

氏家医師は心臓病予防のため、虫歯があってもなくても定期健診へ行くようにしている。

心臓血管外科の名医が実践する健康法・プチトマトを毎日1パック食べる

プチトマトは味付けしなくても食べられる

心臓血管外科の名医・氏家医師が実践する健康法は、野菜不足にならないようにプチトマトを毎日1パック食べる事。他の野菜はドレッシングなどをかけたくなるが、プチトマトは味付けしなくてもそのまま食べられるため、野菜はプチトマトにしているそうだ。

プチトマトはビタミン・リコピン・カロテンなど多くの成分が含まれ、普通のトマトよりも栄養価が高く、美肌・貧血予防・認知症予防などの効果がある。氏家医師は仕事の合間や気が向いたときに食べているようだ。

心臓血管外科の名医が実践する健康法・毎朝の血圧測定で心臓病予防

血圧測定でストレス状態を知る

毎朝血圧を測っていると、1ヶ月ほどで基礎血圧がわかってくる。基礎血圧がわかった上で毎朝計り続けているといつもより高い時がある。大事な仕事がある日や不安な事がある日などはストレスが高血圧になって現れる事があるので、毎朝血圧を測ることでストレス状態を知る事ができる。

ストレスと血圧には大きな関係がある

太っていなくてコレステロール値が正常だとしても、常にストレスを感じている人は、心筋梗塞や狭心症のリスクが高くなる可能性がある。140以上が続く場合は医師に相談したほうが良い。

ジャスミンティで一時的に上がった血圧を下げる

温かいお茶で気分を落ち着かせると、一時的に上がった血圧を下げる事ができる。氏家医師もこの対処法を実践していて、温かいジャスミンティでホッとする時間を作っているそうだ。こうやって血圧をコントロールすることも心臓病予防には大切だという。

狭心症・心筋梗塞になりやすい人の行動パターン

  • 並ぶ時は人が一人でも少ないほうへ並ぶ
  • ひそかに偉くなりたいと思っている
  • 几帳面
  • 何でも徹底的にやらないと気がすまない
  • いつも時間に追われている気がする
  • 顔では笑っていても心の中ではむかつく事が多い

几帳面なタイプ

几帳面な人はおおらかな人に比べて、心臓病のリスクが7倍も高い。4つ以上当てはまる場合は要注意。几帳面なタイプの人は知らず知らずのうちにストレスを溜めがちなので、仕事を忘れる時間やリラックスする時間を持つようにする事が大切。

水塩スプレーで塩分をカットして高血圧やがん予防

塩分の摂りすぎは胃がんのリスクも高める

一日の塩分摂取量の世界基準は5g。一般的な朝食のうち焼き魚と味噌汁だけでも約3gに達する。塩分の摂りすぎは高血圧に影響する事はよく知られているが、胃がんのリスクも高めてしまう。塩分を摂りすぎると胃の粘膜が破壊され、発がん性物質の影響を受けやすくなるためだ。

塩分を1/5にカット 塩水スプレーの作り方

  • 目安はお湯100gに食塩25g
  • お湯で塩を溶かして、冷めたら調味料スプレーに入れる
  • 1プッシュ塩分0.05g
  • 焼き魚や枝豆などいろいろな食べ物に使用可能

通常おにぎりには0.5gの塩を使うが、塩水スプレーなら2プッシュ(0.1g)で十分塩味が感じられるようだ。

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参考:サタデープラス


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2015年9月27日 | カテゴリー:健康

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