タバコや運動不足が身長を縮める原因に?椎間板症を引き起こす生活習慣

身長を縮める原因に骨粗鬆症によるいつの間にか骨折や、椎間板が薄くなる椎間板症などがあります。

骨密度を低下させいつの間にか骨折を引き起こす生活習慣

いつの間にか骨折とは骨粗鬆症が進んで背骨が体重を支えられなくなり、背骨が少しずつ潰れていくことをいいます。昔より身長が2cm以上縮んだ場合は特にいつの間にか骨折が疑われます。

コーヒーの飲みすぎ
コーヒーに含まれるシュウ酸はカルシウムの吸収を妨げる。骨のためには1日1~2杯まで。

肉を食べない
タンパク質を摂らないと骨の原料などが入らない。

椎間板症の引き金になる生活習慣

骨と骨の間にはクッションのような役割をしている椎間板という組織があり、この部分が薄くなると身長が縮む場合があります。椎間板は23個もあるので1mmずつ薄くなるだけでも背が2cm以上低くなってしまうのです。

椎間板が薄くなりクッション性が失われた状態を椎間板症といい、極端に薄くなると関節に負担がかかり腰痛の原因にもなります。

タバコ
椎間板は血液から栄養を得ているため血流量を低下させるタバコ(ニコチン)は椎間板の老化を早める。

長時間座ったり同じ姿勢をとる
座りっぱなしや長時間同じ姿勢をとると椎間板の同じ場所に負荷がかかり続ける。

重いものを持つ&運動不足
重いものを持ち上げる動作や運動不足による筋力低下は椎間板への負担を大きくする。

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2016年8月21日 | カテゴリー:健康

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