原因は皮膚ガス?血液からでる尿のような匂いや酸っぱい匂い

人の体からはおならのようにお尻から出るガスだけでなく皮膚からも皮膚ガスというガスが出ています。加齢臭の成分の一つであるぺラルゴン酸や、2-ヘキセナールというカメムシのニオイ成分などその種類は300種類以上あります。

皮膚ガスで体の健康状態がわかる

皮膚ガスは子供の体からも出ていて普通は匂わないのですが睡眠不足や疲労などで体調が優れないときに全身から嫌な匂いがするガスが出ます。

お風呂に入って体をちゃんと洗ったのに体臭が消えない場合は病気の可能性があります。

もし尿のような匂いがしていたらストレスや疲労が溜まっている可能性があります。尿のような匂いは血液中から皮膚を通って出てくる匂い成分です。

ストレスを感じているときや疲労が溜まると出るガス、疲労臭は尿のような匂いがします。
疲労臭の原因は肝臓機能の低下です。肝臓の機能が低下すると尿として排出されるはずのアンモニアが血液中で増えすぎてしまうため全身からアンモニア臭が出てしまうのです。体の中から出てくるこの匂いを減らすには蜆などの肝機能を助ける食べ物が効果的です。

酸っぱい匂いがする場合は汗腺が衰えている可能性があります。
血液中を流れている匂い成分が汗腺を通って出てくる皮膚ガスは酸っぱいニオイがします。衰えている汗腺があると一部の汗腺からべとべとした濃い汗が出ます。これが酸っぱい匂いの原因です。対策は日頃から汗をかくまで運動することです。汗をかくことで汗腺の衰えを防ぐ事ができます。

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2017年9月23日 | カテゴリー:健康

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