ヒルナンデス健康診断2017その2

【前回】
PET-CT、心臓、肺の検査

脳ドック(松本春日池田)

    脳動脈瘤を裂ける前に発見できる唯一の検査

脳卒中が見つかった人はいなかったが、松本明子の脳に進行すると認知症や脳卒中のリスクになる慢性虚血性変化(脳の一部で血流が悪くなる)が見つかった。

胃のレントゲン検査(松本春日池田)

春日の胃の上部に大きさ6mmの良性のポリープが見つかった。

肝臓検査

    ①超音波エコー
    簡単に脂肪肝かどうかを判定できる
    ②MRエラストグラフィー
    NASH(硬くなりやすいタイプの脂肪肝)

不規則な食生活や無理なダイエットが脂肪肝を招く。無理なダイエットをすると肝臓から脂肪を運び出してくれるタンパク質が不足し、脂肪肝になりやすくなる。腸に悪玉の腸内細菌が増える事で脂肪が吸収されやすくなることも脂肪肝に繋がる原因になり得る。

アルコールをあまり飲まない人の脂肪肝はやわらかいままと硬くなるタイプに分かれる。硬くなるタイプはNASHと言い、肝硬変から肝臓がんへと進行する危険がある。

予防改善に良い栄養素はタウリン。まぐろの特に血合い部分に多く含まれる。

鶴久政治の検査結果

やしろより脂肪が多い脂肪肝。NASHの疑い無し。

朝食は毎日ヨーグルトにバナナとハチミツ、たまにグラノーラ。

やしろ優の検査結果

軽度の脂肪肝。NASHの疑い無し。

つるのの検査結果

健康。年々大きくなっていた肝のう胞は去年より3mm大きくなり57.2mmに(100mm以上になると治療が必要)
NASHの疑い無し。

血液検査

松本明子(51)

女性ホルモンが基準値以下だったがやる気ホルモンのドーパミンはすごく高かった。

春日(38)

悪玉コレステロールが62(基準値=70~139)

低コレステロール血症の疑いあり。
血管を形作る細胞を包む細胞膜はコレステロールが原料。そのためコレステロールが減少すれば血管自体が弱くなるリスクが高くなり、最悪の場合、脳出血が起こる可能性が。コレステロールは男性ホルモンの原料にもなっている。たまにオネェっぽくなるのはこれが原因?

池田美優(18)

骨に関する数値NTXが16.5(基準値=16.5)
骨粗鬆症予備軍。骨折しかねないレベルにまで骨の量が減少と言われていた。

鶴久政治の検査結果

悪玉コレステロールが211(基準値70~139)。要治療レベル。薬で治療することに。

やしろ優の検査結果

ノルアドレナリン(ストレス検査)が基準値をオーバー

つるのの検査結果

尿酸(痛風)が基準値をオーバー。
よく汗をかくが甲状腺に異常無し。

腎結石&胆石検査

    腎結石・・・腎臓の機能(血液を濾過し老廃物を排出)が低下し、腎臓に残ったカルシウムなどが結晶化してしまうこと。腎結石が尿管におりてきたものを尿管結石と言う

3人とも異常なし。

血管年齢検査(動脈硬化の度合い)

鶴久政治の検査結果

実年齢±0

やしろの検査結果

実年齢(29歳)+13歳
もしかしたら手足が太くて上手く検査できなかった可能性があるそう。

つるのの検査結果

実年齢(41歳)+9歳

検査した病院

新百合ヶ丘総合病院
http://www.shinyuri-hospital.com/

2016年の健康診断

前半
後半

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2017年2月2日 | カテゴリー:健康

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