まことの肺に肺気腫が見つかる 富永美樹、つるの、ダレノガレが健康診断

体に不調が出やすい40代のまこと、富永美樹、つるのと、20代のダレノガレがヒルナンデスに出演し最新の機器で全身を検査した。たばこを多く吸うまことは肺に異常が見つかり、良く運動する習慣があるダレノガレは内臓脂肪が少なく肺もかなり若かった。

PET-CTでの検査結果

一般的なCTは白黒のためがんかどうかはっきりとわかりにくいが、PET-CTはカラー画像で検査する事ができ、がんを見つけやすい。4人ともがんは見つからなかったが、たばこを1日に30本以上吸うこともあるまことの肺と、ダレノガレの乳腺に異常がみつかった。

まことに肺気腫が見つかる

肺気腫とは酸素の交換を行っている肺胞が崩壊し、多くの酸素を送れなくなる症状。放置すると慢性の呼吸不全になる。まことの肺はたばこの影響で肺胞が崩壊し炎症を起こしていた。

運よく初期段階のうちの早期発見できため禁煙すれば進行を抑えられるという。

乳腺症

乳腺症とは乳房にある乳腺に、女性ホルモンのバランスが崩れることによって痛みやしこりが出てくる症状で、20代から40代の比較的若い女性に多い。検査によって乳腺症が見つかったダレノガレは、しこりや痛みなどの自覚症状もあるといっていた。

乳腺症は乳がんのような悪性の疾患ではなく良性の疾患。経過観察で問題ないとの事だった。

医者も見た事が無いほど少ない内臓脂肪

一般的な女性の内臓脂肪40平方cmに対して、週5日のジムと筋トレ、バレエ、ストレッチを行っているというダレノガレは7.8平方cmしかなかった。これほど少ない人は医者も見た事がないという。

スポンサーリンク

胃がんの原因ピロリ菌検査の結果

まことの胃がピロリ菌に感染

検査の結果4人の中でまことだけがピロリ菌に感染していた。感染していた場合は薬を1週間服用して治療する必要がある。まことはピロリ菌を除菌する薬で治療することになった。

認知症検査の結果と予防法

認知症検査の結果4人とも問題なかった。

カラオケや楽器の演奏、日記や手帳をつけることなどが認知症予防に効果的。

認知症予防に有効な食べ物としては、脳の神経細胞の死滅を防ぐEPAを多く含むサバやいわし、脳のサビつきを防ぐポリフェノールも効果的。

肺年齢の検査結果

  • つるの・富永:+6歳
  • まこと:+11歳
  • ダレノガレ:18歳以下

肺年齢は肺の収縮・拡張・弾力性が衰えていると高くなる。初期の肺気腫が見つかったまことは肺年齢が実年齢よりも11歳高かった。一方よく運動しているダレノガレの肺年齢は18歳以下の若さだった。

【2017年】
その1
その2

スポンサーリンク


関連記事

2016年1月20日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像