香港 長寿

長寿世界一の香港は60代の高血圧の割合が37.5%と日本より少なく血管が若い人が多いらしい。
香港では2000年に健康推進プロジェクトがスタート。運動できる公共の施設を増やしたり食生活の改善や禁煙運動など健康意識を高める様々な活動が血管の老化防止→長寿世界一に繋がっているという。

血管を若く保っている香港の高齢者の生活

①朝から太極拳で筋力アップ
健康推進プロジェクトの影響で最近になって太極拳がブームになっている。太極拳は膝を曲げた状態で体重を移動させたりなどかなりの運動量。筋肉がつくとその筋肉が食後に糖を吸収してくれるため血糖値が上がりにくい。

日本人の場合は太極拳ではなくても階段の上り下りするような少し負荷がかかる運動を、1日に短い時間だけ入れても良い。

②いつも温かいものを摂り高血圧予防
冷たい物は血圧を上げてしまう。香港の高齢者は運動の後でも温かいプーアル茶を飲む人が多い。

日本人の場合は温かいものではなくても常温の飲み物でも良い。

③運動後に肉を食べる
運動後にしっかりたんぱく質を摂ると筋肉がつきやすい。

④ナッツ類をよく食べる
血圧を下げるとか血圧を上がらなくする食事の中の代表的なものがナッツ類。
香港ではナッツはおやつとして大人気でナッツ専門店が多い。

④漢方食材たっぷりの食事で減塩

香港ではどの家庭でも数種類の漢方食材が常備されている。中でも生姜はほぼすべての料理に欠かせない漢方食材、陳皮はスープに欠かせない漢方食材。漢方食材はカリウムなどミネラル分が豊富で塩分の排出を促してくれる。陳皮はがん予防にも良い。

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2017年8月14日 | カテゴリー:健康

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