お風呂だけじゃない、ヒートショックが起きやすい場所や予防法

急な温度差が原因で血圧が急上昇や急降下することによって、突然死に至ることもあるヒートショック。若い人や健康な人でも亡くなることもあるヒートショックが起きやすい場所や予防法とは。

朝 起きて布団から急に出るのは危険 朝布団から出る時の対策

タイマーをセットし部屋を温めておかない事もヒートショックの原因になるが、温かい布団から寒い部屋へ急に出る事もヒートショックを引き起こす原因。

寒い部屋へ急に出る事で、体温が急激に低下し血圧の急上昇が起きるため、布団の中でストレッチして全身の血流を良くし、体の中を温めてから起きるとヒートショックの予防になる。

布団の中で行うストレッチ方法

①仰向けになって全身をしっかり伸ばす

hs4
②足の指を閉じたり開いたりを繰り返す

hs2
③方膝ずつ胸につけ、太もも裏をしっかり伸ばす

hs3
④片足を逆の脚の外側に倒しウエストをひねる

このストレッチを体が温まるまでやってから布団からでる。

スポンサーリンク

温かい室内から急に寒い外に出る時のヒートショック対策

マフラーをする

首には太い血管が通っていて熱が逃げやすいため、マフラーで首を温めると体全体が温まりヒートショックの予防になる。カイロは部分的にしか温められないためマフラーが効果的。

寒暖差が大きい日も注意

日中それほど寒くなく薄着で出かけ、温かい室内から大きく気温が下がった外へ薄着で出た時にもヒートショックが起きる場合がある。薄着でも大丈夫そうな時でも油断せずに防寒対策をしっかりする事が大切。

トイレも温度差がある上、尿が出たあとは体温が下がるため注意が必要。対策には暖房便座やカバーを使ったり、セラミックヒーターなどを使用すると良い。

寒い室内に置くと保温効果が得られるもの

観葉植物

観葉植物は土の水分を吸い上げ葉から蒸散するため、加湿器と同じような保温効果がある。

【ヒートショック】冬の入浴中の事故、突然死を防ぐお風呂の入り方・美肌になれる入り方

スポンサーリンク

参考:堺浩之医師の見解


関連記事

2015年12月16日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像