1分間で腹筋15回分 勝手に腹筋が鍛えられる座り方

腹筋が鍛えられると…

    ・腹筋などの筋力が低下すると腸への刺激が少ないためぜん動運動が弱くなる。普段から運動をして腹筋をよく使うと大腸が刺激され腸のぜん動運動が活発に。
    ・体幹が安定→重心がぶれにくくなり脚へかかる負担が少なくなる→膝痛予防につながる
    ・腹筋は腰をサポートしてくれる→腰痛予防に繋がる

腹筋が鍛えられると、このような良い効果が期待できます。

腹筋の筋力の低下や肩こりなどを招く悪い座り方

○背もたれに寄り掛かる
座っているときは睡眠中よりカロリー消費量が高いですが、この座り方は筋肉がほとんど使われず、睡眠中とほぼ同じカロリー消費量です。どこにも緊張が入っていないので筋肉がどんどん衰えてしまいます。腹筋だけでなく腰の筋肉も衰えてしまうため、腹筋・腰の筋肉と一緒に腰を支えている背骨に直接負荷が掛かり、腰痛の原因になってしまいます。

○頭を肩より前に出して座る
携帯電話を操作する時や本を読むときにしやすい座り方です。
頭を肩より前に出した座り方は胸の筋肉が縮こまり、首と背中の筋肉が伸びた状態に。筋疲労が溜まってしまい、肩こりとか場合によっては首周りが痛いだけでなく、頚椎椎間板ヘルニアやストレートネックなど色々な疾病に繋がります。

この二つの座り方が合わさった背もたれに寄り掛かり頭を肩より前に出した座り方は首と腰を両方痛めてしまう危険性があります。膝が痛い人が多い座り方でもあります。

1分間で腹筋15回分 勝手に腹筋が鍛えられる正しい座り方

    坐骨の上に均等に体重を乗せ、耳・肩から坐骨までが一直線になるように座る

1分間この座り方をすると腹筋15回したのと同じ効果が期待できるそうです。

鼻から息を吸って一番肺に空気が入る姿勢が一番良い姿勢です。
正しい姿勢は維持するのがつらいですが、正しい姿勢が習慣付いている人は逆に猫背などの悪い姿勢がつらいといいますので、正しい姿勢を習慣付けてしまいたいですね。

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2017年11月2日 | カテゴリー:健康

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