不食の時代を実践した榎木孝明さん、不食の健康への影響は?

hushoku

榎木孝明さんが映画にもなった不食生活を実践。
体への影響は?

不食は主に水分だけで生活する行為。
一日青汁一杯しか飲まない生活を17年以上も続け、映画「不食の時代」のモデルにもなった森美智代さんは、普通に食べている人よりも免疫力が異常に高いという。

榎木孝明さんは青汁ではなく水・コーヒー・お茶と飴だけで実践し、全然お腹が減らず、辛さがなかったんだとか。朝と昼にお茶しか飲まないだけでもイライラしてきてしまうのに、空腹感がなかったというのがすごいです。

常にお腹に何も入っていない状態が続くと脳の摂食中枢が麻痺し、本当に空腹を感じなくなるそう。

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 ダイエットに良さそうだが・・・ 

榎本さんは30日間不食生活行った結果9キロも減量。

1ヶ月で9キロも痩せたと聞くとダイエットに良さそうですが、榎本さんは病院の個室を借りて血液検査など医師のメディカルチェックを受けながら不食生活を行っていたんです。

そのため血糖値が大幅に下がった時があったのですが大事に至らなかったそう。榎木さんがマネしないでと言うように、血糖値が20mg/dl以下になると死んでしまうこともあるので、普通の人がダイエットとして実践するには危険そうです。

 体への影響・変化 

ごはんを食べてないからどんどん体重が減っていきそうですが、榎木さんは80キロから71キロになりそこから減らなかったという。これは体は飢餓状態になるとエネルギーの消費を少なくして体重が減らないようにする冬眠状態になるからだそうです。

榎木さんはエネルギーの消費が少なくなったからか4時間の睡眠で十分疲れが取れるようになったり、記憶力が良くなるなどの変化があった。

しかしこれは榎木さんの個人的な見解なので真似しないでと言っています。

 不食の弊害 

榎本さんには良い影響があった不食ですが、医師や栄養士などは胃腸の働きがわるくなったり命にかかわることもあるため、やらないほうがいいと警告しています。

 不食・断食のメリットは? 

週末の2、3日だけ榎木さんが行ったような生活をするのは効果的。食べ物の消化吸収にエネルギーを使わなくていい断食中は、免疫系などにエネルギーが使われ免疫力がアップしたり細胞を蘇らせる効果も。

普段飲みすぎたり食べすぎな人により効果的だといいます。ただし医師の指導の下で行うことが大事。

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2015年6月20日 | カテゴリー:未分類

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