30分放置?頭がキーンと痛くならない名店の美味しいふわふわかき氷の作り方

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人気のかき氷専門店のふわふわかき氷は頭がキーンとならなくて、どうやってる作るのか作り方が気になっていました。冷たすぎることが原因で頭がキーンとなるらしいのですが、人気のかき氷店ではある共通のテクニックによって頭が痛くならないかき氷ができていたのです。

頭がキーンとなるのは、極端に冷たすぎる物を食べると脳が勘違いして痛みと感じ取ってしまうから。有名店では冷凍庫から出して置いておくことによって、氷の温度が上がって頭が痛くならないかき氷ができているそうなんです。

 頭が痛くならなくてふわふわのかき氷の作り方とは 

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before

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after

専門店では氷を出してすぐには削らず扇風機で風をあてて溶かしていき、赤外線放射温度計で氷の温度を計測して、ある温度になってから削るそうです。約30分でafterの画像くらいに溶けてから削るそうなのですが、氷が何℃になってから削るのかは企業秘密のようです。

削る際は溶け出して水浸しの氷をそのまま削っています。

氷の温度を上げて削る事は、かき氷機の刃にとって氷が溶けた水分が潤滑油の役目を果たし、氷が薄く削れてふわふわになる利点もあるといいます。

 専門店のようなふわふわかき氷を家庭で作る方法 

①水を沸騰させて冷まし、水300mlに対して砂糖大さじ5を入れて砂糖水を作る
②砂糖が溶けるまでかき混ぜたら製氷皿に入れて冷凍庫で凍らせる

出来上がった氷は白く粉がふいたようになっていて、削ると普通の氷よりも粒子の細かいふわふわした氷が出てきます。

普通の水を氷にすると、水の分子と分子が強く結びつくため硬い氷ができます。砂糖を入れることで分子の結びつきが弱くなるため柔らかい氷になり、削るとふわふわのかき氷ができるのです。

 かき氷のシロップは色が違うだけで味が一緒? 

色は食紅の色で、香料の匂いによって味を錯覚しているんだそう。

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2015年6月15日 | カテゴリー:生活

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