冷たい物を飲みすぎて胃が弱る夏に 胃弱メシがズムサタで紹介

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胃弱メシとはぐるなびに掲載中の胃にやさしいメニューを紹介しているweb漫画。

梅雨の時期はお腹を下したり、これから暑さが厳しくなると食欲がわかなかったりしますよね。冷たい物を摂り過ぎて胃腸を冷やしすぎると、胃腸の働きが弱まるともいわれています。そんな食欲が無い時や胃が弱っている病中病後などにオススメな胃弱メシがズムサタで紹介されていました。

 胃にやさしい6つの胃弱食材 

キャベツ・味噌

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吉祥寺にある”SOYBEAN FARM”が紹介。味噌を使った料理を食べることができ、気に入った味噌を購入することもできるお店。

このお店にある胃弱メシは”味噌ロールキャベツ”。胃腸にいい味噌とキャベツを同時に食べることができます。

キャベツには胃薬にもなってるビタミンUが含まれ、暴飲暴食で傷ついた胃を修復してくれる効果があります。がんの予防効果もあります。

味噌は腸内環境を整えてくれます。腸の調子が良くなると、食べすぎたときの胃の不快感を緩和する効果があります。

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ウニ

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ピアンタ本郷・ウニの冷製フラン

ストレスや喫煙は胃腸の粘膜を守る働きを弱めてしまいます。ウニは胃や十二指腸の粘膜を守ってくれる胃弱食材です。

程よい量を食べる分には胃腸に良いのですが、ウニのような味が濃いものは食べ過ぎると胃もたれを起こす人もいるので食べ過ぎには注意です。

大根

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神奈川県・福来鳥
あじさい御前

大根に豊富に含まれる消化酵素は消化を助けてくれる胃弱食材です。
味が濃い料理や脂っこい料理は胃に悪いので、揚げ物などを食べる時に一緒に食べると胃もたれを防いでくれます。

豆腐

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台東区”豆腐料理 笹乃雪”
絹揚(コース料理朝顔御前の一品)

豆腐は同じ大豆製品である納豆よりも早く消化できる胃にやさしい胃弱食材です。

アナゴ

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新宿区・穴子料理 ます味
あなごそうめん

アナゴは胃の粘膜を守ってくれる食材です。アナゴに限らずビタミンAが含まれる食材は胃の粘膜守ってくれる効果があります。冷たいビールをついつい飲みすぎてしまう夏に適している胃弱食材です。

ウナギも栄養がほぼ一緒なのですが、アナゴのほうが脂が少なくて胃にやさしいので胃が弱っているときはアナゴがおすすめです。

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2015年6月20日 | カテゴリー:健康

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