鈴木奈々が健美腸体操で60歳以上の人と同じだった腸内環境を改善&便秘解消

モデルの仕事をするようになってから便秘がひどくなっていた鈴木奈々が、スゴ腕の専門外来SPで腸内環境を調べたところ、腸内環境の状態・腸年齢が60歳以上の腸内環境と同じ状態で、放っておくと大腸の病気が起こる可能性が高いと指摘されていた。

鈴木奈々の腸はカチカチになった硬い便が溜まり便やガスがたまった状態になっていたが、健美腸体操を3週間毎日行ったところ、腸内環境が改善され酷かった便秘が解消された。

便秘が原因で引き起こされる症状

肌荒れや冷え性など、便秘が原因で引き起こされる症状は数え切れないほどあり体の様々な場所に不調が出る。便秘は肌の状態や睡眠とも関係し、腸内環境が悪いと眠りの質が悪くなりやすく眠りが浅くなる。

鈴木奈々も便秘が始まってから、肌荒れがひどく乾燥している、すごく疲れやすくなった、睡眠も十分にとれないなど、便秘によって引き起こされる症状に悩まされていた。

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便秘は有毒なミネラルが腸内に溜まり様々な症状の原因に

ミネラルにはカルシウムや亜鉛など健康を保つために欠かせない必須ミネラルと、水銀やヒ素など多すぎると体に悪影響を及ぼす有害ミネラルがある。腸内は1番大きなデトックス器官といわれ有害なミネラルの8割~9割は腸から排出されている。

便秘は腸内環境を悪くする最大の要因

腸内環境が悪く便秘が続くと、有毒なミネラルが排出されずに溜まり、必要なミネラルが腸内に留まる場所が無いため免疫機能が低下する。

体内のミネラル量はオリゴスキャンという機械で測定され、不足しているミネラルや多すぎるミネラルがわかる。

1週間出ない事もある鈴木奈々の腸には、体内に残っていると有毒なミネラルであるアルミニウムカドミウムがかなり多く残っていた。

カドミウムが多く残っているとむくみ息切れなど、ヒ素は胃腸障害、疲労感、皮膚障害など、アルミニウムは頭痛、認知症などが引き起こされる。

鈴木奈々の腸内環境を若返らせた方法

小林暁子(こばやしあきこ) 小林メディカルクリニック院長 15万人の冷え性患者、便秘患者を診察してきた 自身も便秘を解消する事で冷え性を改善した

参考;小林暁子考案 冷え性を根本的に解消する運動

野菜中心の食生活へ改善

鈴木奈々の便秘の原因は、ほぼ毎日肉中心の食生活だったこと。

腸内環境を改善するには食生活を改善し運動することが大切。野菜を摂りヨーグルトで乳酸菌も摂り、さらに運動を加えれば必ずや改善されるはずと、腸内細菌の研究を行っている辨野義己(べんのよしみ)博士も言う。

指導を受けたのは、腸内環境改善のための食事指導も行っている小林メディカルクリニック。病院以外でも腸に優しいレシピの監修も行っている小林暁子先生の指導の下、野菜中心の生活に改善していった。

健美腸体操

kbc3

①椅子に座った状態で、走る時のような動作をする体操。肘と膝を付ける様な感じで行う。

※1日1回2~3分行う

kbc4

②左足を上にして足を組み、左足の付け根部分に拳を置き、前にかがみながら拳を押す

※1日10回~20回行う

鈴木奈々は毎日健美腸体操をやるようになってから、毎日便が出るようになったと感動していた。

参考
10日で便秘解消とウエスト-6cm痩せた体操と食べ物

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2016年1月9日 | カテゴリー:健康

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