ドライエイジングビーフ(熟成肉)の作り方でカビ生えさせてるけど大丈夫なの?

jn1

ノンストップでドライエイジングビーフ(熟成肉)の作り方をやってて、結構なカビを生えさせてたので大丈夫かな?と思ったのですが、MCの設楽さんがいつも熟成肉を好きでよく食べてるって言ってたので大丈夫なのでしょうね。

以前おもちにカビが生えていたら中まで浸透してるから、表面のカビだけ取ってもダメと聞いた事があったのでどうなのかなと思ったのですが、設楽さんがいつも食べてても何とも無いから大丈夫でしょう。

jn2

カビも食べるわけではなくてカビの部分は切り落とすらしいのですが、結構な量を切り落とすんです(170グラムの内70グラム)

これはそこそこカビが浸透してるってことでは・・・まぁ設楽さんがいつも食べてるから大丈夫か。

スポンサーリンク

 ドライエイジングビーフの作り方 

jn3

  • 温度と湿度が一定の冷蔵庫で熟成
  • 扇風機で風を当て水分を飛ばす
  • 表面のカビを削り取る
  • カビが肉の旨みを増し、さらに柔らかくしてくれる

これまでは設楽さんの体が強いから食べても大丈夫だと思われてきましたが、ドライエイジングとは肉の熟成に適した温度と湿度が保たれた冷蔵庫で、体に害が無いカビを発生させる熟成法の事。逆に表面に生えたカビが人間に害のある菌の繁殖を防いでくれてるんです。

 ドライエイジングビーフの見分け方 

  • 40日間熟成させた肉はナッツの香りがする
  • ステーキにする場合は40日間熟成が一番美味しい

熟成肉の人気が高まってますので、熟成させてない肉を熟成肉として出す悪いお店が出てくるかもしれません。お店を調べてから行けば良いと思いますが、熟成した肉はナッツの香りがするので、臭いで熟成肉かどうかや適切に熟成できたかを見分ける事ができます。

 熟成日数による味の違い 

  • 熟成日数で味が変化
  • 好みの味を選べる
  • 長期間熟成すると発酵臭がしてくる

熟成肉は熟成期間が長いほどジューシーさが無くなっていき、香りが強くなっていきます。150日熟成するとチーズのような香りがするほど。

初めてでいきなり熟成150日の肉を食べると少し戸惑ってしまうのかもしれません。初めての方は40日間熟成がジューシー感や香りがほどよくておすすめです。

 ステーキをより美味しく食べるには 

  • 焼き立てをすぐ切ると肉汁が流出する
  • 斜めに切って食べると肉汁や香りをより味わえる

jn4

せっかく長い時間かけて作った熟成肉。どうせならより美味しく食べたいものです。よくやりがちな食べる前にステーキをすべて一口大に切る事は肉汁を流出させてしまいます。

焼きあがってから2~3分肉汁をなじませることで肉汁の流出を抑える事ができます。

スポンサーリンク


関連記事

2015年6月30日 | カテゴリー:生活

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像