1日1食の「カキと豆乳のスープ」で痩せる?簡単スープ食べ合わせ法

栄養療法専門医の溝口徹先生がオススメしているダイエットと認知症予防に良い食べ合わせ法。

溝口徹

栄養療法専門医で新宿溝口クリニックの院長。患者さんの栄養状態を改善することで病気の治療にあたっている。著書に「アレルギーは砂糖をやめれば良くなる」がある。花粉症だったが栄養療法によって症状がほとんど無くなるまでに改善した。

参考:栄養療法専門医・溝口徹がやってる花粉症予防法

1日1食スープを食べる

現代人は3大栄養素のうちの一つタンパク質が不足している人が多いが、3食のうち1食にスープを加えるだけで栄養バランスが格段に良くなるという。ただし動物性と植物性のタンパク質を一緒に食べる事と、一緒に野菜をたくさん摂るといった工夫が必要。

動物性たんぱく質ばかり食べていると人によっては腸に負担がかかる場合があるため十分にタンパク質を摂るには植物性タンパク質と一緒に食べると良い。一緒に食べる事で植物性タンパク質の利用効率も上がる。

野菜を1日の摂取目標である350g以上摂るのは大変だが、スープにすることでたくさんの量の野菜を無理なく摂取できる。

ダイエットには「カキと豆乳のスープ」

ダイエット中は適度な運動を行いながらタンパク質を摂ると、筋肉が落ちずに基礎代謝がアップし太りにくい体質に。

カキと豆乳はそれぞれ動物性と植物性のタンパク質。
カキに含まれるビタミンB群は糖質や脂質の分解を助けるためダイエット効果が一層アップ、全身に酸素を供給して基礎代謝を上げるために必要な鉄分も含まれている。

認知症予防には「イワシと豆腐のスープ」

イワシが動物性、豆腐が植物性のタンパク質。

イワシに含まれるEPAは血液の粘度を下げ血行を改善させる効果があるため全身の細胞に栄養が供給され脳の老化防止に。豆腐に含まれるレシチンは体内の細胞膜を構成する成分で十分に摂取することで認知症の改善などが報告されている。

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2016年12月13日 | カテゴリー:ダイエット 健康

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