野菜の王様ケールの健康やダイエットに良い4つの効果&食べ方食べ合わせ

以前から青汁などに使われていた野菜ケールが、健康や美肌に良い抗酸化作用に優れ、ダイエットにも効果的なことからハリウッドスターにも注目されている。そんなケールの美しく痩せやすい体になる効果や食べ方とは。

痩せやすい体を作る栄養素が豊富

  • 食物繊維
  • →お腹に入った余分な脂肪を絡め取り排出する

  • ビタミンB6・マグネシウム
  • →基礎代謝が向上し脂肪が燃えやすく

油や糖質を過剰に制限するなどの偏った食事は、偏ったぶん他のところに負担がかかり、肌のハリが悪くなるなどバランスが悪くなる。ケールは栄養バランスが良く体の調子を整えるのに役立つ上、食物繊維、ビタミンB6、マグネシウムといったダイエットに良い栄養も豊富。食物繊維、ビタミンB6、マグネシウムの量はレタスの3倍以上多く含まれている(生で食べた場合)

美肌効果を高める効果

何か1つの成分が突出して多い食べ物も体に良いかもしれないが、ケールは栄養がバランスよく豊富に含まれているため美容に良く、体の状態を良い状態にし健康な状態でダイエットができる。

スポンサーリンク

脂肪燃焼を促進する効果

ケールを食べると褐色脂肪細胞が増加

褐色脂肪細胞は余分な脂肪を燃やす細胞で、ケールを食べるとこの細胞の働きが活発になる。食物繊維の脂肪を排出する効果や、ビタミンB6・マグネシウムの脂肪を燃えやすくする効果と合わさりダイエットに効果的。

バスタオルでできる褐色脂肪細胞を活性化するストレッチ 褐色脂肪細胞を活性化することで、新陳代謝が良くなり皮膚の生まれ変わりを早める

血糖値上昇を抑制し脂肪がつきにくい体に

ケールを摂取した時の血糖値の変化を調べた実験で、ケールを食べた人は食後の血糖値が上がりづらかった。血糖値を下げる働きをするインスリンは、糖分の過剰摂取などにより血糖値が急上昇したときに必要以上に分泌され、過剰な分は脂肪として蓄積される。

ケールはインスリンの分泌をコントロールしてくれるため、血糖値の急上昇を抑え脂肪が付きにくい体に。

デトックス効果

ヨーグルト以上のデトックス効果

普通は余った栄養は内臓脂肪として蓄積されるが、ケールはデトックス作用が強く、内臓脂肪を蓄えにくい体に。

ケールの健康や美容に良い効果がアップする食べ方食べ合わせ

お酒を飲む30分前にケールを摂取するとアルコールの代謝がアップ

ケールを摂取すると30分後に肝機能が3倍アップし悪酔いしない。

ケールの効果がアップするケールチップスの作り方

  • ケール1束
  • オリーブオイル少々
  • 塩少々

kr1

①よく洗ったケールを水気を切り、一口大にちぎりクッキングシートの上に並べる
②オリーブオイルと塩をふる
③150度~160度に温めたオーブンで5分焼く(カリカリになるまで)

kr2

オリーブオイルと一緒に食べる事でケールの栄養が吸収しやすくなり、痩せやすい体にする効果や美肌効果がアップする。

スポンサーリンク


関連記事


2015年12月17日 | カテゴリー:ダイエット 健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

トラックバック

コメント

  1. ささき より:

    北海道のシーベリーでスムージー作って飲んでいます。酸味が強いのでリンゴも入れています。今度ケールも使ってみます。すごいスムージーになるかも。


コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像