川崎麻世さんすい臓がん検査で脂肪すいと診断される、飲酒後おなかや背中が痛くなる人は要注意

タレントの川崎麻世さんがすい臓がん検査を受けたところ、脂肪すいと診断されたそうです。脂肪すいはすい臓に脂肪が溜まった状態、原因はアルコールの摂りすぎや脂っこい食事。糖尿病のリスクを上げ、すい臓がんのリスクも増加するようです。

2年前には1日のアルコール摂取量目安の14倍も飲んでいて、中性脂肪など14項目が異常値だった麻世さんですが。現在は飲む回数は減らしたといいます。つまり量は減ってない可能性が。脂肪すいはアルコールの摂りすぎが原因のようですし、量も減ってるのかもしれませんが、たまにはま~良いかと飲みすぎてしまう事があるのかもしれませんね。

川崎麻世さんが検査を受けた病院


大阪国際がんセンター・消化器検診科

麻世さんが受けたすい精密エコー検査の特徴は甘いミルクティーを検査の途中に飲むこと。
胃の中には空気がたくさん入っている。超音波は空気に当たると散乱してしまい、胃の後ろにあるすい臓が見えない。
胃の中に水分があると水分を通して超音波を奥まで届かせることができる。

このような特徴があり、早期発見の確率がアップしたのだそうです。

アルコールの摂りすぎや脂っこい食事以外に、油っぽいものを食べて下痢する、アルコール摂取後にお腹や背中が痛くなる人もすい臓がんになりやすいようです。麻世さんはこのような症状は無いみたいですが、ある場合は定期的に検査を受けたほうが良さそうです。

スポンサーリンク


関連記事

2018年6月8日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像