モズクで腎臓病を予防、放っておくと心筋梗塞や脳卒中を引き起こす事もある危険な尿の泡立ち方とは

泡立つ尿(タンパク尿)を放っておくと心筋梗塞を引き起こす場合も

タンパク尿と診断されたら腎臓の検査を

尿が泡立つタンパク尿であっても一生健康な人もいるが、腎臓の機能が低下することで出ることがある。

腎臓の機能が低下すると高血圧を合併しやすくなり、高血圧によって動脈硬化が進んでしまう。腎臓が悪くなると活性酸素のような血管を傷つける物質も血液中に溜まり全身の動脈硬化が進んでしまう。

その結果、心臓の重要な血管が細くなって詰まってしまうと心筋梗塞に、脳の血管が詰まると脳卒中になる。

実際に毎年タンパク尿と診断されていたのに腎臓の検査をしないでいたために、腎臓の機能が低下している事に気付かず心筋梗塞になった人もいるため、タンパク尿と診断されたら検査を受けたい。

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危険な尿の泡立ち方&調べ方

nyouawa

3分経っても泡が消えない

勢い良く尿をすると泡は誰でも立つが、正常な尿の場合、勢いだけでできる泡はすぐ消える。

タンパク尿は卵白の成分とほぼ一緒で粘りがあり、卵ご飯を食べた後の洗い辛い茶碗の感じのような粘りがあるため泡がいつまでもしっかり残る。もっと酷くなると光沢が出てくるような泡になる事もある。

何日もタンパク尿が続く

タンパク尿は高熱が出たときや激しい運動をして疲れている時など一時的に出る場合もある。そのような心当たりが全く無く、何日も続くようなタンパク尿は要注意。

調べ方

腎臓機能の低下を見逃さず、心臓病や脳卒中などの危険な病気を早期発見するためにも普段の自分の尿の泡立ち方を見ておくことが大切。

心配な場合は、透明なカップや白っぽいカップなどにオシッコを尿検査の時のように採ってみるとわかりやすい。

※タンパク尿の中には泡が立ちづらいものもあります

モズクの腎臓病予防に有効な成分

mozuku

  • アルギン酸
  • →塩分排出

  • フコイダン
  • →尿酸値を下げる

  • フコキサンチン
  • →抗酸化作用、抗肥満作用

腎臓は体内の余分な水分や塩分を尿として排出しているため、塩分の摂りすぎは腎臓に負担がかかり腎臓病になる危険が上がってしまう。もずくや海藻のネバネバした成分・アルギン酸には、余分な塩分を吸着して排出する働きがあり、普段からアルギン酸を摂っておくと腎臓にかかる負担を減らす事ができ、腎臓病の予防に繋がる。

尿酸値を下げる効果も

痛風の原因である尿酸は腎臓にも溜まる事があり、腎臓に溜まると腎臓病の原因に。もずくに多く含まれるフコイダンには尿酸値を下げる効果があり、腎臓病を予防してくれる。

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2016年3月15日 | カテゴリー:健康 腎臓

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