氷こんにゃくで-13kg 凍らせるだけで肉のような食感に-得する人損する人

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40歳くらいになると脂肪が溜まりやすくなってきて痩せにくくなってくると言われていますが、得する人損する人で40歳近くの人が-13kgのダイエットに成功した方法が紹介されてました。

秘密は”氷こんにゃく”で、作り方はこんにゃくを凍らせただけでできるのに、肉のような食感になるのだそう。

 氷こんにゃくの作り方 

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①こんにゃくを湯がいて、作る料理に合わせた大きさなど好みの厚さに切る

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②冷凍庫で1日以上カチカチになるまで凍らせる

③電子レンジの600Wで約2~3分加熱(大きさや厚さにより時間は異なります)

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④冷めたら手でギューっと握って水分を絞り出す

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⑤しわしわのジャーキーみたいな感じになれば完成

 一日一食だけ氷こんにゃくを使う 

氷こんにゃくで13kgの減量に成功した人は、すべての食事を氷こんにゃくに変えたわけではありません。

方法は1日3食の中の1品に氷こんにゃくを使っただけ。
(毎食ではなく1食だけ)

ある日のメニュー
朝食・・・パン+ハムエッグ+ポタージュ
昼食・・・ご飯+胸肉のケチャップ炒め+卵焼きなど6種類
夕食・・・パン+サラダ+チキン南蛮のチキンを氷こんにゃくにした物

このような生活を続けて-13kgのダイエットに成功。
番組では特に運動はしていない様子でした。

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 氷こんにゃくで痩せられた理由は 

食物繊維が多い

こんにゃく自体にカロリーが少なく、食物繊維が多いから。

食物繊維が腸内に入ったときの働きは、小腸の中で糖質や脂質といった脂肪として蓄積しやすい栄養素を吸着するもの。

つまり肥満につながる栄養素の吸収を防いでくれるんです。

食物繊維がたくさんとれる

こんにゃくから水分が無くなり圧縮された状態の”氷こんにゃく”は、水分が無くなった分たくさん食べられるので、食物繊維を効率よく摂ることができます。

お肉の食感に近くなる

こんにゃくは凍らせてから水分を抜くと、食感がお肉に近くなるため飽きずに食べ続けられるのもポイント。

切り方を変えればから揚げっぽくしたり、とんかつ風にしたり、いろいろな料理にアレンジすることができます。

このダイエット法を115kgで内臓脂肪もびっしりな人が2週間実践。病気にならないか心配になるほどの高カロリーを毎日摂っている人でした。

そんな毎日たくさん食べてる人でも、夕食の一品だけ氷こんにゃくを使ったところ、2週間で-6kgの減量に成功してました。

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2015年7月9日 | カテゴリー:ダイエット

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