ダイエットが上手くいかないのは豆電球が原因?

mame

睡眠時に豆電球程度の明かりを点けている人より、真っ暗にして寝ている人のほうが約2倍も肥満の割合が少ないらしい。

 真っ暗にして寝ると食欲を抑えられる 

明かりがある状態で寝ると眠りが浅くなり、食欲を抑える「レプチン」というホルモンが出にくくなってしまうそうなんです。

レプチンの働きが悪くなると本来の十分なはずの食事量を摂った所で脳に知らせてもらえず、次の日の食事中に満腹感を感じにくくなり食べ過ぎてしまうというわけです。

豆電球程度のわずかな明かりでもレプチンの分泌を減少させてしまいます。テレビの明かりや蛍光灯の明かりでも減少させてしまうので消して寝ましょう。

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食事制限をしなくて良いダイエット法は食べ過ぎてしまう危険がありますが、真っ暗にして寝ることで食べすぎを防げて、適正な食事量に抑えられるのでダイエット効果が高まりそうですね。

ただ医者によっては真っ暗で何も見えない状態だと脳が興奮してしまい、薄明かりで寝るよりも眠りが浅くなると言ってる人もいます。なので真っ暗にして寝る時はリラックス効果があるアロマを焚いたりすればいいかもしれません。

ラベンダーやイランイランなどはリラックス効果や不眠に効果的といわれています。コーヒーの香りもリラックス効果があります(飲むのはNG)

 どうしても真っ暗に出来ない時は 

ホラー映画を見た後とかでどうしても電気を付けたまま寝ざるを得ない時があります。テレビを点けてないと寝れないという人もいると聞きます。

そういう場合はアイマスクを付けて寝ることでもレプチンの減少を防いでくれるそうです。

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2015年6月29日 | カテゴリー:ダイエット

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