松崎しげるさん、認知症予備軍と前立腺肥大と診断される

松崎しげるさんが人間ドックを受けたところ認知症予備軍と前立腺肥大と診断されたそうです。松崎さんは1日に25回もトイレに行く事があるほどの異常な頻尿に悩まされていたのと、集中力や段取りが悪くなってきていると感じていたという。

診断結果

図形テストで立方体を正確に書けなかった事と脳波検査で前頭葉の血流低下がみられたことから認知症予備軍と診断された。

頻尿については前立腺肥大症が原因と診断された。
前立腺肥大症は膀胱の下にある前立腺が加齢などの原因で大きくなる病気。前立腺が大きくなる事で尿を溜めておく膀胱が圧迫され尿が溜めづらくなり頻尿を引き起こす。松崎さんは前立腺が正常の2倍(正常な重さは15g~20g)に大きくなっていた。

頻尿は認知症とも関係がある。アルツハイマー型認知症の場合、排尿の指令を出す大脳皮質に異常があるため排尿の指令を間違って下してしまう。

本山式筋トレ

1.足を肩幅の2倍に開き、手をクロス
2.10cmの上下運動をゆっくり20回行う

松崎さんは現在、実際に認知障害が回復した例がある本山式筋トレを実践中。血流改善効果のある野菜を摂るようにするなど食生活も改善し認知症予備軍からの回復を目指しているそうです。

そういえば松崎さんは春ごろに養殖マグロの赤身1日6切れ摂取したら血管の強さがアップするのかを検証する番組に出演されていました。その時は検査で頚動脈にプラークが見つかっていましたが今回は見つからなかったみたいですね。EPAを毎日1800mg摂るとプラークが減少する可能性があるらしいのでマグロを今も続けていてその効果があったのでしょうか。ただ単に頚動脈エコー検査がなかっただけかもしれませんが。

1日にトイレ25回となると、ゆっくり日焼けもできないでしょうし松崎さんにとっては死活問題だと思われます。肌が白くなっちまうじゃねーかよとストレスも相当溜まっていたのでは。認知症予備軍は対策すれば回復できる可能性が、前立腺肥大症についても薬で完治できる状態との事で早めに見つかってよかったですね。

スポンサーリンク


関連記事


2017年10月28日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像