カレー+MCTオイルが認知症の予防に良い

MCTオイル(中鎖脂肪酸)はケトン体を効率良く作り出す

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活性酸素によって脳の神経細胞が減少することが認知症の引き金になるといわれています。体内のケトン体を増やしてケトン体質にすると、活性酸素を除去したり活性酸素によって傷ついた遺伝子を修復する働きが活性化されます。

ケトン体は体のエネルギー源である糖質を制限するとできるといわれていますが、MCTオイル(中鎖脂肪酸)は肝臓でそのままケトン体になるため効率良くケトン体を作り出すことができます。

加齢によって脳のエネルギーが不足することも認知症の原因の一つといわれています。中鎖脂肪酸は消化吸収がされやすく、すぐにエネルギーに変わるため脳のエネルギー不足を補ってくれます。この優れた特性から以前から医療機関で患者さんの体力回復などに使われていたそうです。

カレーと一緒に食べると認知症予防に効果的

MCTオイルは摂りすぎたり体質によっては下痢や腹痛などの症状が出る場合があるので、そのまま飲まず、まずは1日大さじ1杯までを目安に食べ物と一緒に摂ると良いそうです。

カレーに使われるスパイス、ウコン(ターメリック)などに含まれるクルクミンに認知症の大きな原因であるアミロイドβの沈着を防ぐ効果があるといわれているので、認知症予防のためにはカレーと一緒に摂ると効果的です。

インドカレーがより効果的

インドカレーはクルクミンの量が6~10倍入っているのでより効果的です。

血糖値の急激な上昇も認知症のリスクが高まるといいます。日本式のカレーは小麦粉を使っているので、インドカレーのほうが血糖値が上がりにくいというのもより効果的な理由です。

カレーと一緒に白米を食べる時はあまり噛まないで飲み込んでしまう場合が多いようで、これも血糖値を急激に上昇させてしまいます。なので白米を玄米にするか厚揚げにかけて食べると血糖値の上昇を抑えられて良いようです。

レトルトカレーはチンする前に50回シェイクすると美味しくなる


両手で持って上下に振ります

レトルトカレーは脂と水分や香辛料が分離しているのでチンする前に上下に50回シェイクすると、煮込んだようなまろやかさに。さらに和風ドレッシング小さじ1/2を混ぜてからレンジで温めるとコクもでます。(ドレッシングの量はどの辛さでも同じ量でOK)

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2016年11月20日 | カテゴリー:健康

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