フワフワしためまいの原因、腰にもあり

腰痛を引き起こす事で有名な脊柱管狭窄症ですが、これが原因でめまいが起きることもあるのだそうです。

脊柱管狭窄症が原因で起きるフワフワしためまい

背骨の中には脊柱管という神経や脊髄の通り道があり、この脊柱管が狭くなり神経が圧迫されることで腰の痛みや足のしびれなど起こすのが脊柱管狭窄症です。主な原因は加齢・腰に負担のかかる生活・筋肉の衰えなど。

腰の痛みなどが特徴の脊柱管狭窄症ですが、脊柱管で圧迫されている神経によっては腰の痛みなどが出ず、めまいが起きる場合があるそうです。両足の裏に繋がる感覚神経が圧迫されている場合、足裏の感覚が阻害される事で、自分が平らな場所に立っているのか傾いた場所に経っているのか分からなくなり、脳が正常なバランス感覚を喪失、その結果フワフワしためまいや、床が波打つようなめまいが起きる場合もあるようです。

脊柱管狭窄症が原因のめまいの特徴

  • 横になっているとめまいが起きない
  • スーパーでカートに掴まって歩いている時は起きない
  • 誰かの支えがある時は起きない
  • プールの中では起きない

多くのめまい症の場合は横になってもめまいが治まる事は少ないのですが、脊柱管狭窄症が原因のめまいは足裏の感覚が阻害される事で起きるようなので、横になって足裏に荷重が全くかからない状態だったり、プールなどの足裏にかかる荷重が少ない状態ではめまいが起きないという特徴があるようです。

治療は腰の神経に作用する漢方療法などが行われるようです。

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2018年4月26日 | カテゴリー:健康

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