正しい保湿の仕方で肌を潤して、カサカサ・肌荒れ・シミを防ぐ方法

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秋は肌荒れ・シミ・小ジワが増える状態(秋枯れ肌)になりやすい季節。

肌の老化の原因は8割が紫外線によるダメージ。夏は大量に紫外線が降り注ぐ事と、冷房による乾燥が合わさり大きなダメージを受ける。そこに秋の乾燥した空気が加わる今の季節の変わり目は肌荒れ・シミ・小ジワが増える状態になりやすい。

肌に潤いを与える保湿の仕方や食事とは。

保湿効果をアップさせる化粧水の仕方

こすったりパンパンしない

コットンなどでこするとシミや小ジワの原因になる。顔の皮膚、特に目の周りの皮膚の厚さは、顔以外の皮膚の厚さの2分の1から4分の1の厚さしかない。目の周りはサランラップくらいの厚さと思ってやさしくお手入れする。

タイミングはお風呂を上がってすぐ

①手のひらに500円玉大の化粧水を目の周りから最初につけていく
②軽くタッチする感じでつけていく
③頬→口周り→鼻の頭→額の順につける

化粧水の後は乳液や美容液などで蓋をし水分を閉じ込めることも重要。

乾燥肌を潤い肌にする食事

食事に抗酸化力が強いものを取り入れる

活性酸素が酸化ストレスを与える事で皮膚がダメージを受ける。抗酸化力が強い食べ物は酸化ストレスに対する抵抗力高めてくれるため、乾燥肌の改善に役立つ。

中でも杏仁豆腐に乗っているクコの実は抗酸化力が強く、紫外線のダメージを回復する効果が期待できる。適量は一日スプーン1杯程度

ヨーグルト・コラーゲン

ヨーグルトを食べると保湿効果が上がるという研究データがあり、夏のシミ対策としても有効だったが、秋の乾燥肌対策としても有効。

コラーゲンは食べても効果がないといわれていたが、肌のコラーゲンを増やすというデータも出ている。コラーゲンが豊富な食べ物を食事に取り入れることも肌の保湿に繋がると考えられる。

シークワーサー(ノビレチン)を食べて保湿

保湿効果・美白効果

シークワーサーに含まれるノビレチンには保湿効果や美白効果がある。シークワーサーに一番多く含まれているが、ポンカンやオレンジでも代用できる。

ノビレチンは皮の部分胃たくさん含まれている。ワックスや農薬が心配な人は、外側を薄く剥いて、白い部分を食べても良いそうだ。

バスタオルでできる褐色脂肪細胞を活性化するストレッチ

わきの下や首周りに多い褐色脂肪細胞を活性化することで、新陳代謝が良くなり皮膚の生まれ変わりを早める事ができる。

わきの下と首周りにある褐色脂肪細胞を刺激するストレッチ

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①タオルで脇を強く押さえ、脇に力を入れながら身体を左右に動かす

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②タオルで首と脇を強く押さえながら身体を左右に動かす(左右5回ずつ行う)

肌に直接タオルが当たったほうが効果が高いのでお風呂上りに身体を拭くついでに行う。

参考:ノンストップ・日比野佐和子先生の見解


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2015年10月8日 | カテゴリー:健康

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