元木大介さん、中性脂肪1654&糖尿病と診断される

元プロ野球選手の元木大介さんが血液検査をしたところ、中性脂肪が1654(基準値は30~145)、糖尿病の診断基準となる2つの項目も基準値をオーバーしていたそうです。

中性脂肪1000以上は急性すい炎のリスクが上昇するといわれる数値。急性すい炎は対応が遅れると命の危険もあるというので、当然そのチェックもしたはずですし大丈夫だったのかな?大丈夫だといいですね。

中性脂肪が増える原因は「脂肪の摂りすぎ」「アルコールの摂りすぎ」「糖質の摂りすぎ」があるようです。

検査の時に暴飲暴食したりすると中性脂肪が異常に高くなることがあるようですが、元木さんは家でテキーラを飲むことが多いけど暴飲暴食をしている意識はなさそうな様子でした。もしかしたら現役時代と同じような量を食べていて、本人としてはそれが普通で無意識に食べ過ぎてしまってるとかありそうかなと思いました。

そんな元木さんには(元木さんだけではないですが)、脂肪を減らす3つの方法が紹介されていました。

伊達式・食べながら脂肪を減らす方法
・肉を食べるなら脂肪燃焼効果があるLカルニチンが多い牛肉

・食事の最初に食べるのは野菜よりスープや味噌汁などの温かい汁物⇒体を温めて代謝アップ&空腹感を弱める

・野菜を食べるなら生野菜より温野菜⇒代謝アップ

・同じ炭水化物ならパンより⇒ご飯のほうが腹持ちが良いため食べ過ぎないですむ

・コンビニでおにぎり類を買うときは海藻類を使った混ぜご飯や酢飯を使った巻き寿司が脂肪燃焼効果が期待できる

・おやつはビーフジャーキーのようなたんぱく質が多いもの⇒たんぱく質は消化するのに炭水化物よりも5倍多くカロリーを消費する

・ピザやパスタ、肉まんや焼きそばなどの炭水化物にペッパーソース(発酵調味料)を合わせる⇒発酵食品は腸内環境を改善し代謝を促進する、唐辛子も基礎代謝をアップ&酢の糖質の吸収を緩やかにする効果も

※伊達友美・・・銀座医院を始めとするいくつかの病院でフリーランスの管理栄養士として脂肪・体重を減らすための食事法を指導している

好きなものを食べながら脂肪を減らす方法
医師の柱本満さんが自分の患者さんに指導している方法。
患者さんの体型と生活強度に基づいて適正なカロリーを算出、そのカロリー以内であれば何を食べても良いという方法。

※柱本満・・・みつるクリニック糖尿病代謝内科院長

もどきご飯ダイエット
医師の銅冶英雄さんが14kgのダイエットに成功した方法。
ご飯をカリフラワーなどを米粒大に刻んだもどきご飯にする代わりにどれだけ食べてもOKという方法。

銅冶さんはカリフラワーなら1人前 一株使う。
カリフラワーのもどきご飯は、カリフラワーを小さい房に切り分け、約2分間 固めに茹でる。

木綿豆腐をフライパンで炒ったもの、エリンギをオリーブオイルで炒めて刻んだもの、モッツァレラチーズを細かく刻んだもの、卵を弱火で箸を使って素早くかき混ぜながら焼く炒り卵のもどきご飯もある。そのほかにマッシュルーム・おから・キャベツ・もやしの9種類のもどきご飯をおかずに合わせて使い分けている。

ピザは油揚げで作る。

※銅冶英雄・・・お茶の水整形外科院長

元木さんはたしか料理が好きで結構な量を作っちゃうんでしたよね。それで奥さんの大神いずみさんも糖尿病と診断されたんでしたっけ。この3つのどれかの方法を実践するのか、または別の方法を実践するのかわかりませんが、中性脂肪と糖尿病を改善できるといいですね。

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2018年5月25日 | カテゴリー:健康

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コメント

  1. T より:

    元木大介さんは数年前のTV番組にて既に糖尿病と診断されていました
    中性脂肪も4桁を越えたことがあると話しています
    それを知った上で見ていたので
    驚きを越えて、唖然としてしまいました
    奥様も糖尿病と診断されていますし
    生活習慣を改善させずにいたのだろうと推測します
    お体を大事にして欲しいです

  2. 管理人 より:

    そうだったんですね、知りませんでした。
    数年間その状態で血管とか大丈夫なんでしょうか・・・


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