【壁トレ】免疫力低下を招く筋肉不足改善トレーニング 筋肉をつけて免疫力を高め病気に負けない体に【椅子トレ】

間違ったダイエットや運動不足によって筋肉不足になると、免疫力の低下や様々な病気を招く。

2週間運動をしないだけでも筋力は50歳も老化してしまったり、3ヶ月間食事制限だけのダイエットをすると、普通なら年齢と共に5年かけて減る分の筋肉が3ヶ月で一気に減ってしまう。

筋肉が減る分消費カロリーが低くなり痩せにくくもなる。筋トレとウォ-キングなどの有酸素運動もあわせて行う事で、健康的に痩せられリバウンドもしにくい。

筋肉不足と免疫力の関係

筋肉は免疫力の最後の砦

筋肉と免疫には深い関係がある。
細菌やウイルスを撃退するアミノ酸は筋肉で作られるため、筋肉量が少ないと通常よりアミノ酸の量も少ない分免疫力が低下し、カゼなどをひいた時に治りが遅かったり重症化しやすくなる。

筋肉不足だと脳卒中や心筋梗塞になりやすくなる

太りやすくなる分 肥満が原因の病気になりやすい

糖分の約9割は筋肉で使われている。筋肉が少ないと、その分糖分の消費量が減り、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす肥満の原因に。

糖尿病(Ⅱ型)のリスクも高まる

糖分を消費する筋肉が少ないと、筋肉で消費しきれず、行き場を無くした糖分が血液中に溜まり、糖尿病のリスクが高まる。そのためⅡ型糖尿病は筋肉不足病ともいわれる。糖尿病(Ⅱ型)のためにも筋肉は欠かせない。

筋肉をつけて認知症予防

外出頻度が少ないと認知症になりやすい

毎日外出する人に比べ、1週間に1回以下しか外出しない人は3.5倍もリスクが高い(東京都健康長寿医療センターの調査)
筋肉が減ると疲れやすくなり、食事量が減っていき、行動範囲も狭まる。すると外出する機会も減ってしまう。

筋肉不足を見分ける基準

姿勢

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このような綺麗な姿勢は、腹筋や背筋を伸ばす背筋がしっかり付いてる証。筋肉が少ないと姿勢が悪くなる。

「壁トレ」体幹とインナーマッスルを鍛えて姿勢をよくするトレーニング

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①一足分壁から離れて立ち、手を壁につけて上に伸ばす
②壁にもたれないように足と腕を上げ、5秒から10秒キープする

「椅子トレ」腹筋背筋を鍛えるトレーニング

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①足を肩幅に開き、骨盤をしっかり立てて椅子に座り、上半身を45度傾ける
②両手を伸ばし5秒から10秒キープする

筋肉の材料になるたんぱく質が豊富な卵は、生卵よりもゆで卵のほうが筋肉がつきやすい。筋トレ後2時間以内、できれば30分以内にゆで卵をたべると筋肉になりやすい。

肩こりを予防改善できる壁トレ

肩甲骨の動きを良くするトレーニング

肩甲骨の動きが悪くなると、姿勢が悪く年老いた見た目になってくる。

kini

①壁に背中をつけ、肘は90度
②息を吸いながら3秒で腕を上に、息を吐きながら3秒かけて腕を元の位置へ下げる

(10回を目安に行う)

トレーニングは無理の無い範囲で行ってください

壁トレ&椅子トレ考案:中村格子


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2015年11月2日 | カテゴリー:健康

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