爪が赤いと血液ドロドロ、手が黄色いと肝臓病、指先が冷たいとストレスで血流が滞ってるかも

指先が冷たいとストレスで血流が滞っているかも

手の中で指先には特に交感神経が集中しています。ストレスや緊張を感じる場面で、無意識に手を握ったりこすったり、手に汗をかくのがその証拠。ストレスや緊張を感じた時には交感神経が優位に働き、指先の血管が収縮、その結果、血流が低下して指先が冷たくなる。つまりストレスや緊張状態が続くと血流が滞って冷え性・肩こり・頭痛・慢性疲労など全身が悪化する可能性があり、最悪の場合、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす危険性も。

耳の穴に指を入れて冷たいと感じたら指が冷えている証拠です。

指先が冷たくてストレス過多と思われる状態であっても、意図的に指の血流を増やせば脳にリラックス状態だと勘違いさせることができます。脳は指先の血流量の状態で全身の状態を判断しているともいわれ、指先の血流が少ないとストレスを抱えていると判断、血流が多いとリラックス状態だと判断するためです。

指の血流を増やす体操

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①この状態から肘を後ろに引く
②息を吐きながら手の平を前に突き出し、指先は上に伸ばす、この状態を5秒間キープ

これを3セット繰り返す。

※肘は水平に引き肩より上がらないようにする

手が黄色いと肝臓機能低下の可能性あり

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最も健康な色はピンク色。血色が良く血管の状態が良好な事が現れている。

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肝臓機能が低下すると血液中にビリルビンという黄色い物質が増加すため肝機能が低下しているとこの物質が皮膚から透けて手が黄色く見える。

爪が赤いと血液ドロドロの可能性あり

手の爪の下は毛細血管や神経が最も凝縮している全身の血液の折り返し地点。血管の状態がドロドロで栄養や老廃物の運搬が悪化すると爪の色や強度に影響が出てくる。

健康な色はピンク色。それ以外の色は問題あり。

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ピンクよりも濃い赤い色の場合、赤血球が増加して血液の粘土が増していることが考えられ、血管がドロドロ状態になっている可能性が。頭痛やめまいを引き起こし脳血栓や心筋梗塞に発展する事も。

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爪が白い場合は肝硬変や腎不全、糖尿病などの内臓疾患の可能性あり。栄養不足や生活習慣の悪化によっても白くなる場合も。

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2016年11月6日 | カテゴリー:健康

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